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蓮台寺のアジサイを見て、長野市の里山 若穂太郎山に登りました!!

長野保健福祉事務所のヤマキチです。梅雨が明けたので、涼しいうちに行動しようと早起きし、長野県公式ウェブサイトの さわやか信州旅.netの信州花だよりで、アジサイの見ごろ情報を得ていた長野市の蓮台寺のアジサイを見て、若穂太郎山に登りました。このさわやか信州旅.netは、信州花だよりのほか花火情報、ホタル、くだもの狩りなど情報満載ですので、ぜひ見て活用してほしいと思います。

この朝、4時過ぎにきれいな朝焼けが見られました。朝焼けといえば天気は下り坂?と思い、自宅屋上に上がり、条件が良ければ登ろうと思っていた戸隠山を見ると雲の中でしたので、もう一つの行き先候補の若穂太郎山に登ることにしました。

(きれいな朝焼け)

4.24朝焼け
 

準備して、まずは長野市若穂の蓮台寺に向かいます。情報のとおり青やピンクのアジサイが満開に近い状態で咲いていました。

(仁王門とアジサイ)

6.58蓮台寺仁王門とアジサイ
 

(仁王門横のアジサイ)

10.44仁王門横のアジサイ
 

(本堂へ行く途中のアジサイ)

10.35紫と青のアジサイ
 

アジサイに癒された後は、登山の開始です。蓮台寺から登るコースがありますので、標識に従い進みます。ここでちょっとしたアクシデント発生!!獣除けの電気柵の扉を開いて、閉じようとレバーを接地した瞬間、ビリッときました。どこかでリークしているようです。ちょっとびっくりしましたが、気を取り直し進みます。

植林された斜面を、車の通れるくらい広い道から登山道に入っていきます。徐々に急登となりますが、斜面が階段状にステップが切ってありますので滑ることなく登れます。そして稜線に達し、天王山からのコースを合わせ城ノ峰に到着します。

(城ノ峰)

7.45城ノ峰
 

城ノ峰からは稜線沿いに進みます。しばらくするとダルマ岩が、次にこしき岩が現れます。こしき岩に登ると長野市街地から北側が一望できます。岩の上で一休し、北信五岳が一目で見られる眺望を楽しみます。

(こしき岩)

8.18こしき岩
 

(北信五岳が一枚の画像に収まります。左から戸隠山、飯綱山、黒姫山、妙高山、少し離れて斑尾山。)

8.16こしき岩から北信五岳
 

こしき岩から引き続き稜線沿いを進み、まず鉄塔尾根コースを、更に南展望・史跡コース合流し、標高996.9mの若穂太郎山の山頂に達します。標高は1000mにも満ちませんが、結構登ったという気持ちになります。まだ8時台ですので、雲は多いものの空気が澄んで遠方まで見通せます。

(頂上標)

8.52頂上標
 

(広い頂上)

9.09頂上
 

(頂上から北側の眺望、上信越道がクネクネしています。)

8.52若穂太郎山山頂からの眺望
 

(頂上から南側の眺望。中央は奇妙山。)

8.56頂上から奇妙山
 

(白い花、北信五岳が写っています。)

9.06花と眺望
 

ここで、道中で見た山野草をまとめて載せます。お花畑とは言えないものの登山道沿いにポツポツと咲いています。

(トラノオ、この日一番多く見た花)

7.27トラノオ
 

(シモツケ、こしき岩付近にピンクの花を咲かせています。)

7.46シモツケソウ
 

(ナデシコ、こしき岩付近にて)

8.11ナデシコ
 

(ホタルブクロ、頂上手前にて)

8.49ホタルブクロ
 

(サルノコシカケの仲間、昨年はなかったと思います。頂上にて)

8.57サルノコシカケの仲間
 

(ネジバナ、その名のとおりの形をしています。蓮台寺の少し上にて)

10.23ネジバナ
 

帰路は、往路をそのまま蓮台寺登山口まで戻り、そしてもう一度アジサイを楽しみました。蓮台寺には、ちらほらとアジサイ目的の観光客が訪れて賑わっていました。

最後に、実はアジサイは毒草です。国内でも、刺身のツマのように料理に添えられたアジサイの葉を食べて中毒症状を呈した例がありますので、気をつけましょう。

撮影日 平成30年(2018年)7月1日

お問い合わせ先 長野保健福祉事務所 電話 026-223-2131

 

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