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奇妙山、尼巌山を登ってきました!!

長野保健福祉事務所のヤマキチです。やっと花粉症のピークを越え、症状が収まってきましたので、山桜や野草などを見に長野市松代の里山、奇妙山と尼巌山(あまかざりやま)を登ってきました。これらの山は、高速道の更埴インターから長野インターへ向かっていくと、松代の街の背景に見えます。

(左:尼巌山、右:奇妙山)

16.18松代城跡から奇妙山尼巌山

車で松代市街地を抜け、岩沢集落の最上部まで移動し駐車します。熊よけのフェンスを開閉し、登山の始まりです。まずは、岩沢の急登を、登山道わきに咲いている花を励みにして、稜線まで上り詰めます。

(ヤマブキ)

13.22ヤマブキ

 

(イカリソウ、薬草で強壮効果があるそうです。)

13.25イカリソウ

 

(ムラサキケマン)

13.31ムラサキケマン

 

稜線を左折し、まずは奇妙山を目指し進みます。大きな幹に芽吹いたばかりの小さな葉をつけたイタヤカエデを見て、農大コースを合流すると間もなく高見岩へ着きます。ここで一休し、眺望を楽しみます。

(イタヤカエデ)

15.00イタヤカエデ

 

(高見岩)

14.04高見岩

 

(高見岩からの眺望、左は皆神山、右は尼巌山)

14.02高見岩から

 

稜線を山桜などを見ながら進みますが、木々を通してのお花見となります。

(山桜)

14.48ヤマザクラ

 

(コブシ)

14.06こぶし

 

そして、「頂上まで200m」の看板に励まされますが、中々頂上に着きません。結構長く歩いた感じですが、さらに「頂上まで100m」の看板を見ます。そして、切通しを横切り標高1099mの奇妙山頂上へ到着します。眺望は北西側のみで、春霞のなか長野市街地と飯綱山がかすんで見えます。休んでいると、目の前にシータテハが舞い降りました。羽が痛んでいますので、越冬した個体なのかなと思いを巡らせます。

(奇妙山頂上)

14.31奇妙山山頂

 

(山頂からの眺望、左から高妻山、飯綱山、黒姫山、妙高山)

14.29奇妙山から長野市街地

 

(シータテハ)

14.31シータテハ

 

一休後、尼巌山を目指し出発です。往路を岩沢下降点まで戻り、アップダウンし山城が置かれた尼巌山に到着です。こちらは標高が780m足らずですが、北側の眺望が優れ、千曲川や高速道路が遠くまでクネクネしている様子がよく見えます。

(尼巌山山頂)

15.28尼巌山

 

(山頂からの眺望)

15.27尼巌山から長野市街地

 

山頂から岩沢方面へちょっと下った所に辰巳岩があります。急峻な場所だけに、こちらは南東側の眺望が優れており、先ほど登った奇妙山が大きく見えます。

(辰巳岩)

15.31辰巳岩

 

(奇妙山)

15.34辰巳岩から奇妙山

 

(岩沢集落と皆神山(右))

15.32辰巳岩から

 

そして、いよいよ下山です。尼巌山の東側急斜面を足を滑らさないようジグザグ下降します。途中「天の岩戸」を見て、フェンスの外に出て無事終了です。3時間弱、約12000歩歩きましたが、花粉症の症状が出ず、いよいよ自分としての登山シーズンの開始です。

なお、このコースは長野市のホームページで紹介されていますので、ご覧ください。

https://www.city.nagano.nagano.jp/uploaded/attachment/76662.pdf

 

撮影 平成30年4月22日

お問い合わせ先 長野保健福祉事務所 電話 026-223-2131

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