ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > ほっとスタッフブログながの > 長野地域振興局 > 農業用水・農村整備 > 信州たかやまワイナリー第3弾 赤ワインが発売されました 冬のおごっそに乾杯!

信州たかやまワイナリー第3弾 赤ワインが発売されました 冬のおごっそに乾杯!

農地整備課T1です。2018年2月10日に信州たかやまワイナリーから高山村産のワイン用ブドウ「メルロー」と「カベルネ」を原料に醸造した赤ワインが発売されました。2017年4月15日に発売された「Nacho(なっちょ)」の白ワインとロゼワイン、2017年8月5日に発売された「シャルドネ」と「ソーヴィニヨン・ブラン」を原料に醸造した白ワインに続く第3弾の発売です。

IMG_1627

メルロー&カベルネ2016 メルローが主体の赤ワインです。果実味とスパイシーな香りや樽の香りがふくよかに広がります。

IMG_1620

信州たかやまワイナリー  HPはこちら FBはこちら

TEL&FAX 026-214-8726

営業時間 9:00~16:00 (12:00~13:00休憩となります。)

※イベントへの参加や醸造のつごうにより不在となる場合があります。信州たかやまワイナリーのHPかFBでご確認ください。取り扱い酒販店一覧のHPはこちら

平成30年2月24日(土)に「冬のおごっそに乾杯!」が開催されました。

うどん打ちコースとスノーシューコースがあり、スノーシューコースに参加しました。

スノーシューで林の中を巡ります。お目当ては、野生動物の足跡。写真はウサギの足跡です。

IMG_1176IMG_1171

スノーシューの後は生ハム工房の見学です。工房を造った方はワイン農家で、おいしい生ハムでワインを飲みたくて始めたそうです。工房で生ハムにしている豚は立科町のブランド豚の「オイレン豚」ということです。12か月熟成したものは甘味が感じられ親しみやすい味です。24か月熟成したものは本格的な味わいです。参加した方が言った言葉が印象に残りました。「畑でワインを飲むなんて、最高の贅沢」

IMG_1796IMG_1726 IMG_1722

福井原生ハム工房 豚家「TONYA」場所はブログの記事の下に表示されます。

販売期間12月~2月 営業時間 特に定めていません。

ご連絡はFAXでお願いします。 FAX026-285-9920

生ハム1本売り36,000円~40,000円くらい

生ハムオーナー1本35,000円(仕込みから体験できます)

生ハムスライス100g1パック12か月もの1,000円、24か月もの2,000円※生ハムスライスご希望の方は事前に連絡してください。

グループでの見学も出来ます。事前に予約してください。

さて、本日のお目当てのおごっそに乾杯!の時間です。まずは信州たかやまワイナリーから初リリースされた赤ワインで乾杯。テーブルにはピンチョイスサラダ、高山村の笹寿司、鹿肉のローストや地元の皆さんご自慢の漬物が並びました。

IMG_1180IMG_1761 IMG_1755IMG_1733 IMG_1775

いのしし鍋、とりだんご鍋も並びました。さらに、いのししチャーシューやリンゴのシロップ煮をTONYAの生ハムで巻いたもの、その他にも高山村の郷土料理がテーブル所狭しと並びました。郷土料理とワインを合わせてみるのも楽しいですね。

1 2

このブログのトップへ