ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

田毎の月棚田保存同好会の稲刈りに密着しました 

農地整備課T1です。田毎の月棚田保存同好会の稲刈りに密着取材しました。田毎の月棚田保存同好会は、この「美しい風景を守り、土に親しみ美味しいお米をつくること」を目的に棚田保全活動に取り組んで約20年、地域の皆さんとともに県内外から集まった約30名の会員で活動している団体です。棚田は急傾斜地で、耕作条件や生産効率も大変厳しく、重労働の作業ですが、毎年耕作を継続することが一番大切です。耕作している棚田は69枚、約60アール。春先から11月までの農作業を県内外から参加する会員によって行い、今年も無事稲刈りができました。
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大きな田はバインダーで刈り取ります。

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刈り残した稲も手で刈り取ります。

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小さな田は手で刈り取り束ねます。ポーズが決まっています。

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ハゼのある所まで稲束を運んで行ってハゼ掛けします。

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お昼になめこ汁をいただきました。ごちそうさまでした。

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2016年10月15日(土)には「キャンドルナイト イン 姨捨」が開催されます。皆様のご来訪をお待ちしております。田毎の月棚田保存同好会も協力しています。キャンドルナイト イン 姨捨のご案内はこちら

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田毎の月棚田保存同好会はこちら

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