ほっとスタッフブログながの 長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。(写真:信濃町 黒姫高原)

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信州ため池カード 長野地域 №5 大池

農地整備課です。信州ため池カード長野地域№5大池を紹介します。

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大池のため池カードは「大池自然の家」で配布します。

「長野地域8か所の「信州ため池カード」を集めて信州農産物が当たるスタンプラリーに応募しよう!」はこちら

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営業時間 10:00~16:00 電話026-273-4155

利用できない日 12月~3月(冬期間閉鎖)7月、8月を除く、毎週月曜日及び祝祭日の翌日

大池自然の家HPはこちら 信州千曲観光局HPはこちら

大池にはキャンプ場が整備されています。

信州千曲観光局 千曲高原と大池キャンプ場はこちら

大池を訪れた後は「姨捨の棚田」にもお立ち寄りください。国の名勝、日本の棚田百選にも選定された景観を見ることができます。

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大池の歴史

「田毎の月」で知られ、国の名勝、日本の棚田百選にも選定された「姨捨の棚田」。この棚田を含む水田約82ヘクタールの用水源となっているのが大池です。大池は、千曲市の西部、聖山高原県立自然公園内の千曲高原にある上池・中池・下池の三つのため池の総称で、標高約800メートルの周辺一帯は、天然林や渓流など豊かな自然に恵まれ、日本海と太平洋の植物分布の境にあたることから、高原植物の宝庫といわれています。大池の歴史は、江戸時代の明暦年間(1655~1658)まで遡りますが、大池の築造により「姨捨の棚田」の本格的な開発が進められたともいわれており、古くから地域の農業生産活動を支える用水源として、重要な役割を果たしてきました。平成5年から10年にかけて行われた県営水環境整備事業では、管理道路や用水路の整備など、ため池本来の機能回復だけでなく、景観や生態系に配慮した親水施設などの整備を一体的に行いました。近年、豊かな自然を生かした研修施設やキャンプ場などが整備され、余暇活動に広く利用されています。大池を中心とした豊かで潤いのある水辺空間では、四季折々さまざまな自然の姿を楽しむことができます。(出典:農の営みをささえる 信濃の疏水)

当ブログの姨捨棚田の水源 大池 姨捨観光会館はこちら  姨捨棚田の春 味噌蔵たかむらはこちら

 

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