ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

がんばっています!長野地域のNPO法人

総務管理課県民生活係のMCです。

長野地域のNPO法人がどんな活動をしているのか?皆さまにぜひ知っていただきたくて…

今日は、長野地域の児童養護施設やこども食堂でICT機器を活用した学習支援を行っている「NPO法人ITサポート銀のかささぎ」をご紹介します。

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タブレットを使って子どもたち個々の習熟度に合わせた学習を進め、「できる」喜びを一人でも多くの子どもたちに実感してもらいたいと、活動を続けています。

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友達と競うように取り組む姿が見られ、誰一人いやいや学習している姿は見受けられません。

遊びの延長に勉強があるような印象です。

そうは言ってもやはり、遊びなどのゲームにも当然興味はあります。

勉強を頑張った後には、ゲームタイムも設けられています。

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(子ども食堂での様子)

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(子ども食堂には時々pepperもやって来ます。)

「pepper」には子どもたちが楽しく学び、遊べるロボアプリが充実しています。

「pepper」を通して子どもたちにワクワクするような未来体験を提供することで、多くの学びと笑顔をもたらすことができるのです。

 

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「平成29年長野県地域発元気づくり支援金」を活用し子ども食堂や子どもの居場所での学習支援ポータルサイトを立ち上げました。
このポータルサイトを皆さまに活用いただき、より良いこども支援を広めていくため、子ども支援団体向けの講演会を開催します。
「ITサポート銀のかささぎ」の活動基盤であるICT機器を活用した学習支援に法人設立当初から企業の立場で活動の一翼を担っている「ソフトバンク株式会社」からCRS統括部CRS部部長 齋藤 剛氏を講師にお招きし『「ipad、pepperを使った学習支援の取り組みについて」かささぎとの協働事例から』を講演いただきます。

 

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