ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

長野県魅力発信ブログ > ほっとスタッフブログながの > 長野地域振興局 > 防災・NPO・人権・青少年 > 信州こどもカフェ推進長野地域プラットフォーム 第2回全体会議が開催されました

信州こどもカフェ推進長野地域プラットフォーム 第2回全体会議が開催されました

こんにちは総務管理課県民生活係のMCです。

今季最強の寒波が押し寄せる中、長野地域振興局管内で子どもの居場所づくりを実施している10団体と、実施団体を支援する15団体の約30人が出席して、寒波に負けない熱い想いを持ち寄って「信州こどもカフェ推進長野地域プラットフォーム」第2回全体会議が開催されました。

 

最初に、主催の長野県NPOセンター山室事務局長から、11月29日のキックオフ以降の長野地域のプラットフォームの動きについてお話しがありました。

山室さん (2)

現在の登録団体のメーリングリストが12月28日に完成し、長野県NPOセンターや長野地域振興局から活用できる助成金やこどもカフェのつくり方、運営のノウハウなど関連する講座などの情報発信をしていますので、「これだ」と思うものがあったら、どんどん活用したり、参加していただきたい。

また、登録団体の皆さまからも必要としている支援などについて、情報を発信してメーリングリストを活用していただきたいとのことでした。

 

 

 

 

 

 

重太郎さん次に、プラットフォームを28年度に立ち上げ、一年早く始動している「佐久地域こども応援プラットフォーム」の幹事の一人で「信州こども食堂㏌小諸」を運営する小林重太郎氏から佐久地域の現状についてお話しをお聞きしました。

佐久地域のプラットフォームは現在130団体個人の登録があり、その中から11名のメンバーによる運営委員会を作って活動しています。

プラットフォームは、27年12月にキックオフし、今年度は各種勉強会や研修会を毎月1~2回行ってきました。

この1月には、久しぶりに全体会議を行い、80人の参加があったことで、子どもたちを応援したいと言う人たちがたくさんいることを再確認できたそうです。

 

来年度は、今年度に引き続き勉強会の実施と、新たな取り組みとして、学用品のリユース、「こども祭り」などを予定しているそうです。

佐久地域プラットフォームの昨年の活動を振り返ってみると、個々の実施団体ではできないようなことでもプラットフォームではできる、ということがたくさんあったので、とても良い取り組みだと思っている。これまでの活動から、市町村や社会福祉協議会、教育委員会や学校との連携、一般への広報、プラットフォーム継続のための財源の確保が課題となっているので、部会等において検討していきたいとのことでした。

小笠原さん

最後に、活動を続ける中で今最も困っていることなど課題を実施団体から出してもらい、それに対して支援できることがあるかを企業などの支援者からお聞きしました。

多くの団体に共通していた課題は、子どもたちへのアプローチ、効果的な広報、運営費用の確保でした。

その後、長野県の平成30年度の「地域発元気づくり支援金」の活用について、担当者から説明があり、子どもの居場所づくり実践者で「元気づくり支援金」を利用した経験のある2団体から申請に係るアドバイスをいただきました。

申請を考えている団体にとっては、とても有益なお話しだったのではないでしょうか。

平成30年度元気づくり支援金について詳しくは以下の長野地域振興局のホームページをご覧ください。

http://www.pref.nagano.lg.jp/nagachi/nagachi-kikaku/shienkin/shienkin/h30boshu.html

 

「信州子こどもカフェ推進長野地域プラットフォーム」今後の予定

第2回 「子どもの居場所・こどもカフェのプランづくり」

日時:平成30年2月6日(火)13:30~16:30

会場:柳原公民館学習室A(長野市大字小島804-5)

第3回 「具体的な個別プランの発表・交流会」

日時:平成30年3月13日(火)13:30~16:30

会場:柳原公民館学習室A(長野市大字小島804-5)

参加を希望される方は、特定非営利活動法人長野県NPOセンターまでお申し込みください。

Tel:026-269-0015 Fax:026-269-0016

E-mail:kodomo@npo-nagano.org

 

 

LINEで送る

このブログのトップへ