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旅行者に愛される、旅の栞のような宿を目指して。「栞舎(しおりや)」(いいね!インタビュー⑪)

今回の「信州いいね!企業インタビュー」は、長野市のゲストハウス「栞舎(しおりや)」です。
今年の1月に、南長野運動公園近くにオープンしたこのゲストハウス。
ホームページに載っている写真がすごくおしゃれで、気になっていました。
経営する鷲澤 治彦さん・文江さんご夫妻に、たっぷりお話を聞いてきました!

これまでのゲストハウスのイメージとは少し違う、和風の外観。

これまでのゲストハウスのイメージとは少し違う、和風の外観。

-建物が和風で、すごくいい雰囲気ですね。どんなところにこだわって造られたのですか?

治彦さん「私たちはここに来る前に、白馬でペンションを営んでいました。そのペンションが山岳リゾート地に合うような洋風の建物だったので、次は和風の建物がいいと思ってオーダーしました。本格的な和風の建物を造るのは敷地の関係で難しいので、少しでも和の雰囲気が出ればいいなと、土壁や板戸を設けました。日本の良いところが現代風に表現された建物になって、満足しています。」

和風の内装。落ち着きます。

和風の内装。落ち着きます。

-天井も、木を組んであるのですね。

治彦さん「この天井も、当初からこだわりました。最近はこのように木を組んで天井を造ることはあまりないそうです。」

-おしゃれな暖炉もありますね。

治彦さん「白馬のペンションにもありましたが、暖炉があるとここに人が集まりやすいんですよね。」

広間の天井。差し込む光が心地いいです。

広間の天井。差し込む光が心地いいです。

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