ほっとスタッフブログながの 長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。(写真:飯綱山 初冠雪)

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馬のいる風景 小川村

北信教育事務所のYです。
2008年北京オリンピックと2012年ロンドンオリンピックの馬術競技に、
小川村出身の選手が出場しました。
小川村にオリンピック選手を輩出した馬場があり、
馬もいるということなので、11月22日(金)にさっそく訪ねてみました。


 
すぐ近くで見ると大きいicon12



2008年北京オリンピック馬術競技の障害飛越個人に
佐藤英賢(えいけん)選手(当時22歳)、
2012年ロンドンオリンピック総合馬術に
佐藤賢希(けんき)選手(当時28歳)が出場しました。

佐藤さんらはご兄弟で、ご実家は、小川村高府にある
曹洞宗の明松寺(みょうしょうじ)というお寺です。
明松寺には、なんと、馬事公苑があり、数十頭の馬がいて、
厩舎、馬のトレーニング施設や宿泊施設が完備されています。
ちょっと山の中ですが、行ってみると広い敷地に立地しており、
施設の大きさに驚きました。
きっと馬好きの方には、たまらない光景でしょうface01


おとなしく愛らしい目をした馬



屋根付き馬場の中で駆けていました



屋根付き馬場の全景です


自然に囲まれた中で馬といると、
なんだか気持ちが和らぐ感じがしました。

場所は、次の地図を参照してください。





  

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