信州森林づくり応援ネットワーク

あなたにちょうどいい森林との付き合い方を探す場所、それが「信州・森林づくり応援ネットワーク」です。楽しみ方を発見すれば、森林との距離はグッと縮まりますよ。信州には、森や山などの自然に魅了されている多くの人がいます。そんな人々が、きっかけのほしいあなた、つながりを求めているあなた、スキルアップしてみたいあなたをご案内します。信州の木を使った取組の話題もありますよ。

平成24年林務部重大ニュース(3/3)

<林務部プレスリリース>
12月28日にリリースした「平成24年林務部重大ニュース」を3回に分けて紹介するよ。

8月29日 平成28年の全国植樹祭開催県に長野県が内定
 公益社団法人国土緑化推進機構の理事会において、平成28年の第67回全国植樹祭の開催県に長野県が内定しました。
 全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、天皇・皇后両陛下のご臨席を賜り、公益社団法人国土緑化推進機構と開催都道府県の共催により昭和25年から開催されている国土緑化運動の中心的な行事です。
 長野県での開催は昭和39年に茅野市八子ヶ峰(やしがみね)での第15回大会以来2回目となります。
http://www.pref.nagano.lg.jp/rinmu/shinrin/02manabi/zenkokusyokuju/zenkoku67top.htm

9月~11月 佐久地域5市町村で野生きのこの出荷制限
 佐久地域の5市町村内で発生した野生きのこから、基準値を超える放射性セシウムが検出されたため、原子力災害対策本部から、当該市町村の野生きのこの出荷を控えるよう指示がありました。
 対象市町村:佐久市、小海町、南牧村、軽井沢町、御代田町
http://www.pref.nagano.lg.jp/rimmu/ringyo/hoshano/kinokohoshano.htm

9月13日 県政ランチミーティングを林業大学校で開催
 知事と昼食をとりながら意見を交わす県政ランチミーティングが林業大学校で開催され、学生8人が県の林業について意見交換を行いました。
 森林資源の利用や県産材の流通システム等について意見が交わされ、毎年研修で訪れるオーストリアが話題になった際には、知事から「研修のレポートを届けてほしい」との要望がありました。

9月14日 「信州F・POWERプロジェクト」をスタート
 本県の豊かな森林資源を利活用し、「森林県」から「林業県」へと飛躍するため、「信州F・POWERプロジェクト」の開始を発表しました。
 具体的には、県内初の集中型加工施設の整備、森林資源活用型バイオマス発電施設の併設、余熱を活かした地域活性化及び原木の安定供給体制の構築を一体的に進めるものです。
 今後は、プロジェクトの具体化に向け、産・学・官の連携により、製材加工施設の整備計画、木材安定供給体制整備及び林業経営基盤づくりを進めていきます。

10月5日 長野県森林づくり県民税(森林税)の継続が決定
 森林税は、平成20年度からの5年間の期限を設けていましたが、いまだに手入れの必要な里山の森林が残されていることなどから、平成25年度以降のあり方について、県民の皆様のご意見や、第三者機関での議論を踏まえながら検討を重ね、9月県議会において「長野県森林づくり県民税条例の一部を改正する条例案」が議決され、平成25年度以降の森林税の継続が決定されました。
 引き続き、里山の森林管理を進めるとともに、新たな課題として、間伐材の利活用や、水源林の保全、人材育成などにも取り組んでまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
林務部森林政策課企画係
TEL:026-235-7261
FAX:026-234-0330
メール:rinsei@pref.nagano.lg.jp

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