長野県と民間のコラボ企画

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長野県長寿食堂への取材へ同行しました!

今週一週間、長野県庁観光部でインターンシップをしている山本・郷津です。

長野駅ビル3階にこの春オープンした長野県長寿食堂に関する雑誌の特集本が秋に出版されるということで、その取材に同行させていただきました。

長寿県・長野の食をメインメニューにした長寿食堂の取り組みに注目が集まっているということでしょうか。

 

今回はその様子をお伝えします!

 

長寿食堂に行く前に、まずは長野県の健康長寿へのあゆみ・信州の食べ物について事前取材を兼ねて、健康増進課、農産物マーケティング室へ行ってきました。

初めての取材で、緊張します!

 

ここでは昔から県民一人ひとりが健康に対する意識の高かったことや、健康に関する課題に対して、専門職種による活動が県内で活発に行われたことが今の健康長寿につながっていることなどのお話を伺うことができました。

 

信州の食べ物としては、ワインやりんご、野沢菜漬など「おいしい信州ふーど(風土)」の3つの基準である「プレミアム・オリジナル・ヘリテイジ」により選ばれた食材についてお話を伺うことができました。

特に、それぞれの食材のコラボレーションを楽しんでほしいということを強調していました。

 

 

いよいよ「長野県長寿食堂」への取材です。

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ここでは長野県産の食材を用いて、健康にも気を使った料理が提供されています。

この日は、新メニューの開発についてのミーティングが行われていました。

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シェフが新メニューの解説をしながら、専門家の方々や県職員のアドバイスをもとに改良すべき点を相談していました。

健康に気を使っているということで、塩分を約3gに収まるように工夫されていました。

時には、味付けやゆで具合、香りについての鋭い指摘もありました。

新しいメニューに至るまでにこんなに大勢の方の厳しいチェックが入るなんてビックリです。

 

私たちも試食させて頂きました。

豚肉はトマトと煮込まれて味がしみこみ、添えられた生の豆苗のシャキシャキ感と共に食べると思わずおかわりしたくなるとてもおいしい品でした。

 

今回の取材で、長野県の方々が昔から健康に気を使った食事に心掛けていることが、長寿につながっているということがわかりました。

私も今までの生活を反省して、これから気をつけていきたいと思います!

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