長野県と民間のコラボ企画

長野県は、イオン株式会社、コンビニエンスストアチェーン4社、高速道路会社2社と包括連携協定を締結しています。また、信州ブランドの統一ロゴマークを定め、企業や団体の皆様といっしょに「信州」の発信に取り組んでいます。

ローソンとの包括連携協定の内容

長野県内の地域活性化を目的として、県内約140店舗、全国約8,500店を展開するコンビニエンスストアチェーンの株式会社ローソンと、地域振興や環境保全等のさまざまな事業を協働して実施するため、分野を限らない包括的な連携協定を平成19年9月19日に締結しました。

1協定締結日 平成19年(2007年)9月19日

2 協定内容
以下の事項に関する連携協力  協定書はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/lawson/kyouteisyo.htm

(1) 観光、特産品など地域ブランドの振興に関すること
(2) 環境保全に関すること
(3) 地産地消、食育に関すること
(4) 地域の安全、安心の確保に関すること
(5) 子ども、青少年の育成支援に関すること
(6) 生活文化、住民サービスの向上に関すること
(7) その他地域の活性化に関すること

3 協定に基づいて実施する事業の例
・中部9県ローソンでの「信州フェア」の開催
・県内141店舗での「長野県オリジナルエコバッグ」の配布
・若者の就労体験をジョブカフェ信州と協力して受け入れ
・県の各種ポスターを店舗に掲出
・障害者施設へ業務の一部を委託
詳しい内容はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/lawson/kyouteinaiyou.htm

4 今後の展開
以下について検討、推進していく予定です。
(1) ローソンとの間で定期的に協議の場を持ち、連携事業を追加。
(2) 地域活性化等を目的とした、ローソン以外の企業やボランティア・NPO、地域コミュニティ等さまざまな主体との連携協力。

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