長野県と民間のコラボ企画

長野県は、イオン株式会社、コンビニエンスストアチェーン4社、高速道路会社2社と包括連携協定を締結しています。また、信州ブランドの統一ロゴマークを定め、企業や団体の皆様といっしょに「信州」の発信に取り組んでいます。

ご当地グルメ PANに変身!?




ローメンと山賊焼ってご存知でしょうか?
どちらも現在売り出し中の、長野県のご当地グルメです。
長野県スキー発祥100周年の今年、「長野県観光応援キャンペーン」として、これらがスキー場など、どこでも食べやすいようにパンにアレンジされ、サークルKサンクスから販売されることになりました!
その名も『ローメンPAN!と山賊焼PAN!』!!


1月19日(木)、県庁でこの商品の販売記者会見&お披露目会が開かれました。当日は、この商品をサークルKサンクスと共同開発した、辰野高校と松本大学白戸ゼミの皆さんが駆けつけてくれました。
ローメンは伊那谷地方のご当地グルメで、マトンなどの肉と野菜を炒め、太めの蒸し麺を加えた料理です。一方の山賊焼は中信地方のご当地グルメで、鶏のもも肉を、ニンニクを利かせたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたものです。
辰野高校と松本大学白戸ゼミの皆さんは、たくさんの人にこれらのご当地グルメを食べていただきたいと、長い時間をかけて味、形、そしてパッケージデザインまで、研究に研究を重ね、心をこめて作ったそうです。








記者会見。緊張しながらしっかり発表


お披露目会には、長野県観光PRキャラクター「アルクマ」、信州観光宣伝部長である、よしもと芸人の「こてつ」のお二人も応援に駆けつけてくれました。


アルクマと「こてつ」も試食


「こてつ」は「うまいっ」を連発。一心不乱に食べ続け、撮影用のものまで食べちゃいました。緊張していた(?)学生さんも、だんだんリラックスしてきたようです。
お披露目会の後、報道の方からたくさんの質問や取材を受けていました。

『ローメンPAN!と山賊焼PAN!』は1月24日からの販売でした。ということで、発売初日、買ってきました。




まずはローメンPAN!(左側)から…いただきます!
もっちり麺に、豚肉がほどよくマッチ。ベースの塩だれ、ニンニク、ごま油などの味付けが味わいを深くします。ちなみに、ローメンで普通使われるマトン(羊肉)ではなく豚肉が入っているのは、マトンは好き嫌いが分かれるから、との気遣いなんだそうです。


次に山賊焼PAN!をガブリ。
パンからはみ出る大きさの鶏肉。ちょっとカラシが入っているのか、ピリ辛のたれと絶妙のコンビネーションです。シャキシャキレタスもいい味出してますねぇ。

写真で見ると小さいように思えますが、これは、スキー場や観光地でも、気軽に手軽にご当地グルメを食べてもらえるように、との想いからなんです。
見た目は小さくても、どちらもボリューミー。結構お腹いっぱいになっちゃいます。隣の課のS氏も、「どちらも、もちもちしたパンとよく合っていて美味しい。」とご満悦でした。

食べておいしいこの商品ですが、スキー発祥100周年記念ということで素敵なプレゼントが当たる懸賞も実施しています!商品パッケージに付いているクイズに答えて応募すると、抽選で長野県観光PRキャラクター「アルクマ」のぬいぐるみや、「長野県全スキー場共通リフト券(1日券)引換券」が当たります。どしどしご応募くださいね!
『ローメンPAN!と山賊焼PAN!』は、2月20日(月)まで、県内サークルKサンクスで販売中です。

長野県プレスリリース 


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