来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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春を探しに「日出塩桜の丘公園」に行ってきました。

 セツブンソウ(節分草)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られます。高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせます。

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 和名は、早春に芽を出し節分の頃に花が咲くことから「セツブンソウ」の名前がついたとされています。

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 日出塩の節分草は地元の「節分草を育てる会」が、大切に守り育てています。JR日出塩駅の北側に「桜の丘公園」があり、公園内にも生体系保全施設として節分草を育成しているエリアがあります。群生地には私有地も含まれますので、ご注意ください。

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