来て!観て!松本『彩』発見

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たまごの駅で「たまごかけごはん」を食べた ‼

安曇野市穂高柏原の広域農道沿いにたまごの駅がこの春オープン。

会田共同養鶏組合が、6次産業化法に基づく県内初の直売所として販売を始めたもの。
店舗の中は、様々なたまごの販売、たまご焼きや味付け肉などの加工品の販売、地域の農産物の販売、飲食コーナーなどに分かれています。
店舗の中で、加工品の製造が行われていて、ガラス越しに作業が丸見え。何でも見てくださいという感じです。

特に、卵かけごはんが魅力
試食コーナーにあります。
最近は、こうした食べ方をあまりしていませんよね。
なぜか、昔を思い出しながら、味わいました。

 たまごの駅が勧める「たまごかけごはん四ヶ条」とは。 
 一 卵を選ぶべし
 二 卵を豪快に割りおとすべし
 三 好みの具財をかけるべし
 四 しののめを数滴たらし豪快にかき込むべし


350円です。 

たまごかけ放題です。
いくつでも。

たまごの味の違いがわかります。





卵かけごはんをあまり食べたことのない子どもにも好評でした。

美味しさがわかるようです。





たまごの駅のメインはやはり生のたまご。
「平飼たまご」「あいだの米たまご」「大地の有精卵」など、ブランドたまごのほか、何種類もあります。値段も高いのから普通のものまで。
ニワトリの種類や食べるえさによって違いが出るとか。
物価の優等生も、こんなに丁寧に飼われていると思うと、
   少々高くても「買い!」です。
朝どりは、四賀から運び10時開店に間に合わせるとか。

加工品として、採卵を卒業した親鶏を味付け肉として販売しています。肉の硬さは余り感じません。

最近、阿部知事さんが寄って行ったそうです。
写真は、その時、お店の方から説明を受けているところ。(農政課から写真を拝借)

たまごの駅が安曇野ブランドに育つ予感も。


(し)

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