来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

安全管理のための見回り

林業総合センター指導部です。

今年は3月末に重い雪が降り、当センターの入り口から駐車場に上がる道路沿いにある樹木が折れてしまい、道路をふさいでいました。

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そこで、職員がチェーンソーを片手に現地へと出向き、道路をふさいでいた樹木を整理するとともに、支障木の整理を行いました。

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約43haの敷地を有するとセンターの敷地には、自動車が走る道だけでなく、散策できる歩道もあります。

冬の間は、積雪があったり、凍結していることも多いので、歩く人はほとんどおりませんが、センターの構内でソメイヨシノが咲く4月の中下旬になると、散策される方も増えてきます。そこで、職員が人事異動で入れ替わる年度当初の4月10日に、見回り点検を実施しました。

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構内の見回りは森林学習展示館職員を中心に、定期的に行ってはいますが、毎日のようにパトロールを行うわけにはいかないため、しばらく確認していないうちに枯れてしまった木や、太い枯れ枝が発生してしまう場合もあります。

こうした木を見つけた場合は、下の写真のように該当する木に歩道から見てわかるように注意看板を取り付けます。

構内を散策される際に、こうした看板を見つけた場合は注意して散策して頂くようにお願いします。

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一方で、歩道の脇にある枯木や、歩道の通行に支障となる木に関しては、早めに処理をしています。

この日も見回り点検で、歩道脇の枯れ木や通行に支障となる木が何本か見つかりましたので、早速その日のうちに伐採しました。

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センター構内では、皆さんに散策していただける場所を指定しており、その範囲を定期的に巡回し、支障があればできるだけ早く対処するようにはしております。

とはいえ、風などにより枯れ枝が木に引っかかってしまうことがあります。

このため、歩道沿いに「注意看板」の設置を行っているほか、危険防止のため、ヘルメットの着用をお願いしています。ヘルメットは林業総合センター構内にある森林学習展示館に用意してあります。

この森林学習展示館は、日曜祝日も開館しており、駐車場も完備され、月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)を除く9時から16時までは職員が常駐しています。林業総合センターを訪れた際は、森林学習展示館の前に車を駐車して頂き、職員から情報を得た上で散策いただけきますようお願いします。

〈本件に関するお問い合わせ先〉

林業総合センター 指導部

TEL:0263-52-0600 FAX:0263-51-1311   E-mail:ringyosogo@pref.nagano.lg.jp

林業総合センター 森林学習展示館   TEL&FAX:0263-88-2035 (展示館直通)

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