来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

長野県魅力発信ブログ > 来て!観て!松本『彩』発見 > 林務課 > 治山事業による雨氷害対策を進めています。

治山事業による雨氷害対策を進めています。

平成28年1月29日~30日にかけて、松本市・塩尻市・山形村・朝日村で森林被害(幹折れ、根返り)が発生しました。
倒木の流出による被害拡大や林地荒廃を防止するため、治山事業では保安林で緊急性の高い森林について森林整備を行い保安林機能の回復を図っています。
森林整備の内容を簡単に説明しますと・・・
・ チェンソーにより人が動かせる位の大きさ(1.5m程度)に玉切ります。
・ 人力により、玉切材を動かし並べて整理します。
・ 必要に応じて空いたスペースに植栽をします。

~塩尻市奈良井地区(奈良井宿周辺の森林)の施工事例~

奈良井地区においても雨氷害による森林被害が発生したため、治山事業により激害地の復旧を進めています。平成29年度には、奥地保安林保全緊急対策事業により5.66haの倒木整理を実施し、平成30年度に苗木を植栽します。

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(植栽をH30.6月頃から実施予定)

※詳しくは、松本地域振興局林務課のHPを参照してください。

http://www.pref.nagano.lg.jp/matsuchi/matsuchi-rimmu/kannai/documents/uhyougaichisan.pdf

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