来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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あんしんちさん日記その2~出張編~

治山ガールwaraiみなさんこんにちは!

台風が過ぎ去ったあとですが、いかがお過ごしでしょうか。

皆さんの家の周りに土砂の流出や山崩れが起きそうな場所がないかこの機会に注意してみてください。

そんな台風接近中の10月22日(日)にあづみの里山市で林務課のブースを出展してきました!

あづみの里山市は安曇野材の展示・販売や積み木のワークショップ、いのしし汁の無料配布などがありました。

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林務課のブースでは最近他の地域振興局のイベントで大活躍中の『森の働き学習マシーン』で間伐・治山事業の大切さのPRと木のスプーンの木工体験のお手伝いをしました。

森の働き学習マシーンは、ビー玉を土石流に見立てて森の働きが分かる模型です。間伐していない森は土砂が下流まで流れてしまいますが、間伐している森林は途中で土砂を補足してくれます。

なぜ間伐がいいかというと木の根っこが太く、深く成長することと光環境が改善され、下層植生が育つからです。

 

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興味のある方は、林務課関係のイベントに遊びに来ていただくか、普段は林業総合センターの展示館で常設展示していますので探してみてください。

大雨の中、来場して下さった方々ありがとうございました。

重い模型を持って行ったかいがありました。

次回は、治山現場レポートの続きを紹介します。

お楽しみに。

 

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