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<VOL.250>旬です!信州

<人気人形作家と北信濃の列車旅>
3月に入っても雪景色が楽しめるJR飯山線で、飯山市の人形作家・高橋まゆみさんが参加した列車旅が6日に行われました。JR長野駅を発着する臨時列車の旅は飯山市観光局が主催したもので、募集開始から1週間で定員に達する人気ぶりです。
参加者67人の半数以上は県外から。車窓から見える北信濃の冬景色を堪能しながら列車はさらに北へ。JR駅構内の積雪量としては日本一を誇る栄村の森宮野原(もりみやのはら)駅では人形作家の高橋まゆみさんが出迎えてくれます。
片道1時間40分。高橋さんの人形館がある北飯山駅まで折り返す間、車内では高橋さんとの会話が弾みます。参加者は写真を撮ったり人形作りについて質問したりと、ちょっと贅沢な時間が流れていました。
(3月6日放送)

<公民館が“我が家”に~中川村の「通学合宿」>
小学生が地元の公民館で一緒に生活をしながら学校に通う「通学合宿」が3月初め、上伊那郡中川村で行われました。親元を離れて地域の人と集団生活するユニークな取り組みで今回は2つの小学校の4~6年生の児童15人が参加、2泊3日の共同生活を体験しました。長野県次世代サポート課が民間企業にモデル事業として委託した取り組みで、中川村では初めて。朝はここから学校へと通います。
夕方は、児童が買出しに出掛けた食材で近所の主婦が調理と指導をしてくれます。食後の後片付けも全部自分たち。親元を離れた生活は子供たちに自立心を育んでくれるようです。スタッフの一人は、「親のありがたみ、自分たちでやれるという達成感を感じてほしい」と話しています。
(3月7日放送)


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