よむナガノ 県立長野図書館ブログ

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「森の図書館」(小諸ツリーハウスプロジェクト)

現在、耐震工事及び蔵書整理のため休館しており、皆様には大変ご迷惑をおかけしていて申し訳ございません
来週6月2日(火)から通常の開館に戻りますので、もう少々お待ちください。

 

さて、そんな中。

「おでかけ県立長野図書館」といったイメージのお仕事として、5月23日(土)に小諸市の安藤百福センターで行われた「小諸ツリーハウスプロジェクト:自然で楽しむアートフェス!」にブースを出展してきました
 

森の中にある起伏に富んだ会場内に設けられた「森の図書館」エリア。

来場者に自然の中で「本」という魅力的なものに触れてもらおうという素敵なコンセプト。

出展者はリンゴ箱ひとつ分の本を持ち込んで、小さな図書館を作るのです。
 

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公共図書館としては当館のほかに伊那市立高遠町図書館と市立小諸図書館が参加し、その他に本に関わる団体など6組が、森の中に思い思いの本棚をこしらえました。

当館の本棚テーマは、「信州、やまの本」

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この「信州、やまの本」というテーマは、去年夏の企画展示「すばらしき信州の山々―信州山の日企画展」で実施した、「“私”の 『信州 山の本』」という、県内公共図書館職員が信州の山に関するおススメの本を選ぶという企画をもとにしたものです。(「“私”の 『信州 山の本』」についてはこちら→当館ホームページ

 

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天気に恵まれ、様々なワークショップ体験や美味しい食のブースなどが用意された会場はたくさんの来場者で賑わっていましたよ
森の図書館エリアも足を止めてくださる方がたくさんいて、いつもの図書館とは違ったワクワクドキドキをたくさん感じることができました
 

異業種の方々とも色々なお話をさせていただき、たくさんの新たな視点を学ぶことができたので、今後の当館の活動の中で少しずつ活かしていきたいと思います
乞うご期待
 

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