よむナガノ 県立長野図書館ブログ

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大学生がインターンシップに来ました!

先月、高校生が職場実習に来たという記事を書きましたが、今度は大学生がインターンシップに来てくれました
 

これは今年長野県が「学生の皆さんが就業について考える"きっかけ"としていただくとともに、県政への理解を深めていただくことを目的」として大学(大学院を含む)、短期大学及び高等専門学校の学生を対象に県機関で実施したインターンシップです。

このたび当館へは大学3年生の3名がやってきました。

 

半日少々しか時間のない過密スケジュールでしたが、図書館の役割や著作権法などの関連法の説明に始まり、実際にカウンター業務を体験してもらったり、書庫に資料を取りに行ってもらったりと、いろいろな業務を体験してもらいました。

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きれいな黒のスーツを着ていたから、汚れてしまうんじゃないかと内心ハラハラでしたが、そんなことはお構いなしに皆さん頑張ってくれました
 

終わった後、どうして図書館でのインターシップを希望したのかといった理由や、今日の感想を聞いてみたら

「文化財に関わる仕事に関心があったので志望しました。」

「書庫の出納など大変でしたが、図書館のバックヤードに入るのは初めてだったのでとても興味深かったです」

「データベースなど、本以外のツールもたくさんあって驚きました。」

といった、とてもしっかりした回答が返ってきて、聞いたこちらの背筋が伸びる思いでした
 

自分が学生の頃、インターンシップ制度はまだあまり一般的ではなかったように思います。

でも今こうして実際に受入れる側になってみると、学生のうちにこうした就業体験をすることが出来れば、より現実的に、確かな方向性をもって自分の将来を考えることが出来るようになるだろうなぁと感じます
 

たった数時間の図書館職員体験でしたが、少しでも皆さんの未来にお役に立ちますように
 

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