よむナガノ 県立長野図書館ブログ

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2016年ノーベル文学賞特集コーナー!『ボブ・ディランと60年代』

こんにちは
当館2階一般図書室のカウンター前に、突如出現したアコースティックギター!!

DSC_0180

 

 

「これは一体何故」ということで、
本日は現在展示中の特集コーナーをご紹介します
 

 

 

 

 

 

『ボブ・ディランと60年代』

 

先日、2016年ノーベル文学賞を、ミュージシャンのボブ・ディランが受賞しました
1941年5月24日アメリカに生まれたロバート・アレン・ジママン(ボブ・ディラン)は、
1962年にファースト・アルバム『ボブ・ディラン』を発売します。
以後、デビューしてから現在まで、
「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」などの数々の作品を生み出しています。
この度、「アメリカの偉大な伝統音楽の中で、新たな詩的表現を創り出した」として、
ノーベル文学賞を受賞しました。

ノーベル文学賞は、1901年に第1回目の受賞者が選ばれました。
過去には『車輪の下』などが有名なドイツ出身の作家へルマン・ヘッセや、
『老人と海』『日はまた昇る』などの作品を執筆したアメリカのアーネスト・ヘミングウェイなども、
この賞を受賞しました。
日本の作家では、1968年に川端康成、1994年に大江健三郎が受賞しています。


 

ボブ・ディランがDSC_0181デビューしたのが1962年。
今回の特集コーナーでは、
音楽、フォーク、Rock、戦争、反戦、ヒッピー、公民権運動などの
ボブ・ディランと彼にまつわるキーワードや、
時代背景、出来事などの60年代に関連するさまざまな本を並べました



まるで一瞬、60年代の大学生の部屋にタイムスリップしたかのようなこちらのコーナー
展示期間は10月30日(日)までと、残り僅かとなりましたが、
お立ち寄りの際は是非足を止めて、
ボブ・ディランと60年代という時代を、
ゆっくりとご覧になってみてはいかがでしょうか

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