じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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しなの鉄道観光列車「ろくもん」竣工!!

地域政策課のコバです。
7月11日に運行を開始するしなの鉄道観光列車「ろくもん」の内覧会に行ってきました。
 

『こどももおとなも楽しめる空間に、信州の山の幸を堪能できる食堂車。
長野県産の木材をふんだんに使った、快適でぬくもりのあるラウンジ風の空間。』
内部がどうなっているのか、とてもワクワクしますface01

中を汚さないように、用意されたシューズカバーを着用します。


3両編成の1号車から内覧開始です。内部は思っていたよりも広く、とても明るく感じられました。
木製のテーブルは手前に広がるようになっていて、食事をするにも十分なスペースが取れます。
窓枠にも県産材がふんだんに使われ、絵が飾られるなどとても凝っています。


ゲームセンターでよく見かけるボールプール?と思ったら、ゴムボールの代わりに木の玉がたくさん入っていて木のプールになっています。いわゆる「こどもが楽しめる空間」です。


2号車は1号車に比べてシックで大人の雰囲気です。


車両の端にバーカウンターが設置されています。


3号車は、和の空間とういう感じで、障子を閉めると個室になります。カップル向き?



その他、お洒落な棚が置かれていたり、車両間にのれんがかかっていたり、路線図が凝っていたり等々・・魅力満載の列車(空間)になっています。

この「ろくもん」、現在7月11日から9月28日までの予約を受け付けていますが、藤井社長によればまだ空席のある日もあるとのこと。
ろくもんで、信州のおいしい食事をとりながらしなの鉄道沿線のゆったりとした景観を楽しむ・・・皆さんも堪能してみませんかface02

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