じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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マルメロの駅ながと「道の駅・マルメロ市」

商工観光課のTです。

全国の道の駅が賑わいをみせています。

上田地域には6つの道の駅(あおき、みまき、美ヶ原高原、マルメロの駅ながと、雷電くるみの里、上田 道と川の駅)があり、観光客や地元の方にそれぞれ魅力あるサービスを提供する空間が作られています。

6月11日(日)、その「マルメロの駅ながと」で開設20周年を記念して「道の駅・マルメロ市」のイベントが開催されました。

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まず、目を引いたのはチョウザメの解体ショー。

「古代黒耀蝶鮫」と言われているそうです。

今日、まな板の上に登場したのは、体長は1mを超えるくらいの3歳のオスのチョウザメくん。

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大きさが大きさなので、マグロの解体ショーほどの迫力はありませんでしたが、顔つき、体つきが普通よく見るお魚とは一味違い、存在感はありありです。

口と鼻の間に生えている4本のひげが何とも滑稽です。

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身はお刺身でいただきました。

見た目は鯛のよう。

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お刺身にしては、少し噛みごたえのあるお魚でしたが、臭みもなくおいしくいただきました。

臭みがないのは、黒耀石の間を縫って湧くきれいな水があってこそでしょう。

個人的には、一度塩焼きで食べてみたい気がします。

オスなので、世界三大珍味のひとつ「キャビア」にはありつけませんでしたが、長和町産のキャビアをいただける日も近いかも・・・。

 

長和町は石器文化の源である黒耀石の産地として有名です。

その長和町で、古代魚チョウザメの養殖なんて古のロマンを感じざるにはいられません。

レシピの開発や宣伝により、町の新たな特産品となればいいですね。

 

 

メインステージでも色んなイベントが開催されていました。

弾いているのは楽器ではなくて何と「スコップ」!?

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ブラジルサンバ隊の踊り。

さすが本場の踊りです。

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地域の人と観光客もがいっしょになって交流が生まれるようなイベントでした。
7月の夜市にもいってみようっと。

 

おまけ

最後に長和町商工会の福引に参加。

5個入りティッシュをゲットするつもりが、なんと3等賞 長和町商工会発行の「長和の里 地域いきいき券」1,000円が大当たり。

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近々、また長和町に行っておいしいもの食べてきます。

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