じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

夏を探そう!

こんにちは。林務課takeです。

 

梅雨が続いていますが、気温は上がってきて夏の訪れを感じる季節になりましたね。

 

人里にいても夏は感じますが、森林内でも多くの「夏らしいもの達」を見つけることが出来ます。

 

まずは夏を代表する生き物「クワガタムシ」です。

写真はメスですが、今にも飛んでいきそうな力強さを感じます。DSC02928
クワガタムシは木の蜜が食事になるため、里山では昼間でも見つけることが多いです。

 

 

 

 

次に植物です。DSC02935
春に出た新芽が黄緑から濃い緑に変わっていくのを目の当たりにすることが出来るのはこの季節だけです。

葉が濃く色づいた頃が夏本番です。

 

 

 

最後に植物をもう一つ。猫が酔うことでおなじみのマタタビです。この植物の白いところは葉っぱなのです。マタタビの花も白いのですが、花は小さいため、目立ちません。DSC02956
マタタビは花が咲く季節に合わせて葉の一部が白く変色し、季節が過ぎると緑に戻るのが特徴です。

 

他にも夏を感じるものはたくさんあります。夏を探しに里山へ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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