じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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常田毘沙門堂の桜と「上田の風 ふたりの先生」

こんにちは。総務管理課の アルクママです。

先日総務管理課のみやび&さくら娘さんが訪れたkadoccoの向いにある常田毘沙門堂の桜に名前がつけられているのを発見しました。

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上田市常田界隈については、過去にT-BOXさんが投稿されていますが(こちら)、この常田毘沙門堂は活文禅師という学識豊かな和尚さんが寺子屋を開いた場所とのこと。

以前はなかったのですが、桜の季節に合わせて、桜の木に名前がつけられていました。

和尚さんの名前、活文桜。

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松代藩の佐久間象山から象山桜と小布施の高井鴻山から鴻山桜。

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地元上田藩の赤松小三郎の桜は・・・ない・・・。やはり地元でもあまり知られていないのでしょうか。

赤松小三郎については、地域政策課のHさんがシリーズで投稿されています。(その1その2その3ゆかりの地外伝号外

Hさんも語っていますが、坂本龍馬よりも時代を先駆けていたと言われる幕末の兵学者・政治思想家であった赤松小三郎がもっと世に知られてもよいのではないかと桜を見ながら思っていたところ、ちょうど赤松小三郎顕彰に尽力した元教師の伊東邦夫さんを追ったドキュメンタリー映画の上映会があるとのこと。

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