じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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認定ウエダキネマ作品! 映画『エキストランド』いよいよ公開!

上田建設事務所のOです。

映画のエンディングに流れるクレジットを見ていると、才能があれば監督、お金があればプロデューサーになって映画を作れたらいいなあと思うときがあります。

どちらもないので、叶いませんが・・。

さて、今回ご紹介する上田ロケ作品は、そんな映画を製作する人たちと、映画で地元を盛り上げようとする地方の都市を舞台とした映画『エキストランド』です。

映画タイトル2 - コピー
(c)Koto Production Inc.

完全オリジナル脚本の本作品は、田中雄之プロデューサーが全国13か所のフィルムコミッションを取材し、坂下雄一郎監督と共同で書き上げたものです。

過去の失敗から映画を製作することができなくなったプロデューサーが地方の市民を騙して映画を作ろうと画策するという物語ですが、地方創生が謳われる時代への痛烈なメッセージ、映画づくり・モノ作りのうえで大切なことをシニカルに描いた意欲作となっています。

映画カット - コピー
(c)Koto Production Inc.

平成29年11月11日(土)から上田映劇、ユーロスペース(東京都渋谷区)ほか全国で順次公開されます。

出演:吉沢悠、戸沢重幸、前野朋哉、金田哲(はんにゃ)ほか
監督:坂下雄一郎
プロデューサー:田中雄之
脚本:坂下雄一郎、田中雄之
企画・製作・配給:株式会社コトプロダクション
91分/カラー/2017/シネマスコープ (C)Koto Production Inc
公式サイト:http://extrand.jp
公式Twitter:https://twitter.com/extrand_movie
公式FaceBook:https://www.facebook.com/extrand/
プロジェクトページURL:https://motion-gallery.net/projects/extrand
予告編:https://vimeo.com/kotopro/extrand
撮影:2016年9月
ロケ地:エルビノ、真田地域自治センター、丸子地域自治センター、上丸子商店街、上小森林組合川東支所、中央二丁目交差点周辺、小池水産、上田地域自治センター(北庁舎・西庁舎)、信州国際音楽村公園、風香、生田地籍、フードショップみやした、しなの鉄道大屋駅、信濃国分寺史跡公園、サントミューゼ、別所公園、つるや旅館、市内民家 ほか

本作品は、信州上田フィルムコミッションが選んだ「認定ウエダキネマ」作品となっています。

「認定ウエダキネマ」とは、「舞台設定が上田市や上田地域であること」、「ロケーション撮影のほとんどを上田市内で実施していること」、「作品の中で上田市のロケーションが強く印象に残ること」のいずれかを満たし、かつ年代や性別を問わず、時代をこえて多くの人に愛される名画になりうることを条件に、信州上田フィルムコミッションがセレクトしたものです。

これまでに認定された作品は、1966年公開の鈴木清順監督作品『けんかえれじい』をはじめ、『犬神家の一族』(1976年)、『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』(1976年)、『博士の愛した数式』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)、『青天の霹靂』(2014年)、『サムライフ』(2015年)、『過ぐる日のやまねこ』(2015年)があります。

『エキストランド』の上映時間、料金、最新の情報は、上田映劇ホームページをご覧ください。

なお、前売り券は1,400円で上田映劇、上田市観光会館売店にて販売しています。

http://www.uedaeigeki.com/ (上田映劇ホームページへリンク)

http://www.city.ueda.nagano.jp/chousha/106.html (上田市役所ホームページへリンク)

田中プロデューサーが全国のフィルムコミッションを巡ったなかで、ロケ地が上田市に選ばれたことは、とても素晴らしいことだと思います。

これも信州上田フィルムコミッションのスタッフの熱意と、地方の市民を騙してという設定が上田市民の人の良さ?とマッチしたのかもしれません。

延べ300人以上のエキストラが参加した作品です。

ぜひこの機会にご鑑賞ください。

さて、今年も第21回目となる「うえだ城下町映画祭」が、11月18日(土)は『信州ゆかりの若手監督作品』、19日(日)は『家族』をテーマに上田文化会館で開催され、昨年の話題作が一挙に上映されます。

昨年、空前の大ヒットとなった、長野県小海町出身 新海誠監督作品のアニメーション映画『君の名は。』(2016年)をはじめ、2016年キネマ旬報ベスト・テンの日本映画部門第一位になった『この世界の片隅に』(2016年)や2013年の「うえだ城下町映画祭」自主制作映画コンテストで大賞を受賞した金子雅和監督の『アルビノの木』(2016年)などなど。

こちらも、ぜひご来場ください。

他の上映作品、日程や最新の情報は「うえだ城下町映画祭」ホームページをご覧ください。

http://www.umic.jp/eigasai/ (第21回うえだ城下町映画祭ホームページへリンク)

 

写真提供、編集協力
信州上田フィルムコミッション
http://www.ueda-cb.gr.jp/fc/
TEL:0268-71-6075 FAX:0268-71-6076
E-mail:fc@ueda-cb.gr.jp
〒386-0024
長野県上田市大手2-8-4 上田市観光会館2F(一社)信州上田観光協会内

 

 

 

 

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