じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上田スイーツさんぽ≪手作りケーキの店 タルト≫

上小地方事務所のT-BOXです。

上田城千本桜まつりが開催されています。senbonmaturi城跡公園内の約800本の桜はちょうど見頃となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は大河ドラマ「真田丸」の影響で例年にも増して大勢の花見客が訪れているようです。

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ドラマによると(史実は知りませんが)、上田城は、虚空蔵山城に駐屯し真田と対峙する上杉の軍隊への備えとして、尼ケ淵と言われる今の地に、真田昌幸が徳川家康の力を借りて造った城。上州の拠点、沼田城を明け渡すことを嫌った昌幸が、徳川方から上杉方へ寝返ったことから、家康が激怒。7千の軍勢でもって攻めてきて攻防戦(第一次上田合戦)を展開。4月3日の放送によると、結果、真田軍の大勝利となり、戦死者の数は徳川が千人を越える一方、真田勢はわずか数十人。黒木華扮する信繁の奥さんは残念ながら亡くなってしまいましたが、天下に真田の名を轟かす歴史的な一戦となりました。

 

 

 

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尼ケ淵から仰ぎ見る南櫓。上田城は河岸段丘を巧みに利用して築かれた。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな歴史とドラマの舞台である上田城から上田駅方面にやや下ったところにあるのが、手作りケーキの店「タルト」。

 

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おいしそうなケーキが並び、目移りしてしまいますが、やはり、真田三代のゆかりの地を訪ねた後ということで、「六文銭ロール」にしました。 六文銭ロールは「赤」、「ゴールド」、「紫」の3種類。「赤」は濃縮いちごシロップで色づけし、木いちごジャムを入れたロールケーキ。「ゴールド」は黒糖入りスポンジに県産のシナノゴールドをジャムにして入れたもの。「紫」は天然ブルーベリーを使ったもの。赤は、もう売り切れだったので、シナノゴールドを使った「ゴールド」にしました。

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六文銭ロール(ゴールド)は、甘さ控えめ、たっぷりのクリームの真ん中にりんごジャムが入っているのがアクセントになり、

しっとりとした生地とよく合っています。rokumon2
 

 

 

 

 

 

 

tennai店内にはテーブル、椅子が置かれ、イートインが可能です。mise六文銭ロールを味わいながら、友人や家族と真田丸の時代に思いを馳せてみるのも楽しいと思います。(その2へ続く)

 

 

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