じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

信州の地酒で鶏料理三昧!

総務管理課のYama-Shinです。

今回は、上田駅からの通勤途中で、最近お店の前を通る度に、気になっていた「鶏料理 たつ」をご紹介します。

このお店は、上田市海野町商店街にある和風の佇まいで、これまではタイ料理店でした。オーナーが、イタリア料理のイケメンシェフ「川越達也シェフ」と知り合ったのがきっかけで、リニューアル・オープンしたそうです。
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お店の中に入って行くと、ドアの前には、川越達也シェフのサイン入りの雑誌などが飾られていました。
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お店の中、1階はこんな感じ。
棚には、日本酒(地酒)の一升瓶がずらっと並んでいます。
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2階は、少し広め。宴会もできそうです。
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1階の角のテーブルに陣取り、早速、地酒で乾杯することに。
先ずは、地元上田市下塩尻にある沓掛酒造の「互(ご)」で最初の乾杯!
次も地元の酒、上田市柳町にある岡崎酒造の「亀(き)齢(れい)」で2杯目の乾杯!!
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こちらが信州の地酒メニュー。
地元の酒蔵のほかにも、県内各地の有名な地酒が取りそろえてあります。
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こちらは洋酒のメニュー。長野ワインもあります。
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お店の方のご厚意で、メニューには無い、地元のワインをいただいてしまいました。鶏料理に良く合うワインで、とてもお得をした気分でした。(飲む方に一生懸命で、写真を取り忘れてしまいました。スミマセン!)

お通しは、ゆで卵。(これも鶏料理でした!)
川越シェフの「かわごえ」の名前入りです。2種類のお塩でいただきます。
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こちらが、鶏料理のメニュー。どれもみんなおいしそうです。
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先ずは、焼き鳥の盛り合わせをいただくことに。

上田と言えば、「美味(おい)だれ焼き鳥」が名物ですので、美味(おい)だれをたっぷりと掛けて、いただきました。美味(おい)だれの味に負けない、しっかりとしたお肉でおいしかったです。
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続いて、川越シェフ・プロデュースの宮崎県日南鶏のソテー。

こちらは川越シェフの出身地、宮崎県のソウル・フードだそうで、スパイシー風味とたれの2種類の味があり、両方ともいただくことに。

どちらもとても柔らかくて、アツアツ・ジューシーで、ボリューム満点でした。
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3品目は、鶏肉のオムレツ。
口に入れた瞬間に、ふわっととろける、とてもまろやかな食感でした。
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ここまで食べたら、もうおなか一杯になってしまいました。

チキンライスや親子丼、パスタやカレーといった、ご飯もののメニューも豊富にあったのですが、残念ながら食べられませんでした。

でも、また次回にいただくことにして、地酒と鶏料理に大満足でお店を後にしました。

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