じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

おやきの専門店 長崎や

総務管理課のiです。

今日は、信大繊維学部のそば、旧北国街道沿いにありますおやきの専門店「長崎や」さんをご紹介します。
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こちらは専門店というだけあって、おやきの種類はとても豊富です。
定番のなす、大根干し、野沢菜、あんこ、そのほかにもクルミみそや玉ねぎなどもあります。
「おしながき」がついてきましたのでご覧ください。
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おやきの名前の上に〇が書いてありますが、よくみるとそこに緑色と赤色の点が打たれているのがわかるでしょうか。

これは何だ?と思っていたら、 おやきにも同じように緑色と赤色の点がついています。

そうです、このしるしと照らし合わせることで、おやきがどの種類なのかわかるようになっているのです。

これがあることで、食べるときにこれはなんのおやきだ、と割ったりしなくても済むのです。
これはありがたいです。
それに、照らし合わせているとなんだか楽しくなります。
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ただ、ふきのとうとキャベツはおなじ緑色の二つの点で、点の位置が異なるだけなので はじめのうちは気を付けなければいけません。

さて、今回買ったのは、あんこ、なす、キャベツ(中華風)、クルミみそ、玉ねぎ、ふきのとうみその6種類です。

まず、あんことなすです。
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ごらんのとおり、皮はもっちりタイプとカリカリタイプです。

つぎに、キャベツ(中華風)とクルミみそです。
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最後に玉ねぎとふきのとうみそです。
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どのおやきも見た目、色、形が美しい。もちろんお味もばっちりです。

私が行ったのは午後だったので売り切れていたおやきが半分くらいありちょっと残念。
定番のおやきは早く売り切れてしまうそうです。今度はもっと早い時間に行こうと思います。

また、人気店らしく、私の少し前に東京からのお客さんがきて、野沢菜をあるだけ全部買われていったそうです。
遠くにもファンがいるお店なのですね。

そして、包みには折り鶴が2個ついてきます。おかみさんもとても品のいい方でした。好印象です。
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おやきは1個150円(税込)です。

専門店ならではのおやき、ぜひご賞味ください。「やっぱり違うねえ」と思ってもらえると思います。

 

おやきの専門店 長崎や
上田市常田2-23-20
電話 0268-22-1873

 

 

 

 

 

 

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