じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > 職員のみつけた情報コーナー > 名水を求めて(上田市武石地区 福寿の水)

名水を求めて(上田市武石地区 福寿の水)

農政課のNです。

秋晴れの休日、名水を求めて上田市武石地区に行ってきました。
名水の名前は「福寿の水」。近くにある福寿草の群生地にちなんで、命名されたのでしょうか。

駐車場に車を置き、案内板で場所を確認。



春には福寿草が咲き、多くの人が見に来る場所ですが、台風18号の影響か、遊歩道には大量の石が流れ込んでいました。

途中「落石注意」の看板もあり、ちょっと心配になりながら林道を歩いて行くと、柵があり、前方に進めませんface07




このあたりは、美ヶ原牧場にある栄養満点の牧草で繁殖したニホンジカが下りてきて、農作物を食べてしまうので、防護柵が張り巡らされているのです。
しかし、落ち着いて注意書きを読んだところ、柵に取り付けられた扉をあけっぱなしにしなければ、先に進んでもよいとのこと。

それではと、先に進みました。
付近の山は既に秋の気配。唐沢川を見ながら、しばらく行くと

ありました!




湧水ということですが、竹の筒から冷たい水が勢いよく出ていました。周囲は「もののけ姫」に登場したコダマが出てきそうな雰囲気で、いかにも名水があるのにふさわしい場所です。ひとくち口に含んでみますと、ひんやりしていて、うまいface02です。

次は、この「福寿の水」で淹れたコーヒーが飲めるカフェに参ります。

*上田薬剤師会検査センターさんによる水質調査の結果はこちらです。

*地図はこちらをご覧ください。(福寿草群生地へのアクセスマップです。「福寿の水」へは福寿草群生地の駐車場に車を置き、案内板をたよりに徒歩で10分足らずで着きます。)

このブログのトップへ