北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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建設産業の魅力を伝えるため、現場見学会や測量実習を開催しました

建設系高校に対する就労促進や建設産業の魅力を伝えるため、工事現場見学会や測量実習を開催しましたので紹介させていただきます。

(1)平成29年6月13日(火)

長野県中野立志館高等学校3年生14名が、(一)豊田中野線 中野市 壁田の道路築造工事の現場見学を行いました。特にICT活用工事に大変興味を持って見学していたようで、

「いろいろ学べた。これからに生かしていきたい。早く完成が見たい。」

「普段学校で勉強している事が出てきて、改めて何をしているのかが見てわかり、とても良い講習だった。」

「最新の機械に乗れ、様々な話が聞けて良かった。」

「生でみる現場はとても素晴らしかった」

等の感想をいただきました。

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生の現場を実感                    ダンプトラックに乗ってみました

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     ICT活用による最新の重機を観察


ICTとは、Information and Communication Technology「情報通信技術」の略であり、IT((Information Technology)とほぼ同義の意味を持つが、コンピューター関連の技術をIT、コンピューター技術の活用に着目する場合をICTと、区別して用いる場合もある。国際的にICTが定着していることなどから、日本でも近年ICTがITに代わる言葉として広まりつつある。 
 

 

(2)平成29年9月19日(火)

長野県中野立志館高等学校3年生12名が、小布施町小布施ラジコン飛行場で、ドローンを使った測量実習を行いました。GPSを用いた座標データをパソコンに入力した自動操縦に「ハイテクだ」と驚いた様子。

その後、建設業協会中高支部に移動し、測量結果のとりまとめや練習用ドローンを操縦し、「面白いから学校で購入して授業で使ってほしい」などと先生たちに要望していました。

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GPS座標の入力や仕組の説明を聞いています          座標の標定点をセットしています。

 

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自動操縦でドローンが飛行しています          練習用のドローンを操縦して盛り上がる

 

 

(3)平成29年9月22日(金)

栄村立栄小学校の児童1年生8名と2年生6名の計14名が、(一)箕作飯山線 栄村 小箕作橋上部工工事の現場見学を行い、建設事務所や施工業者の担当者が、工事の目的や完成するまでの工程等、資料を使ってわかりやすく説明しました。

その後、現場見学の記念として、橋梁床版にメモリアルペインティング(チョークを使ったお絵かき)や11月15日に開通予定の箕作大橋を渡り、児童たちの元気の良い声が飛び交っていました。

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工事の説明を聞いています              楽しくメモリアルペインティング

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      皆で記念撮影              出来立ての箕作大橋をワイワイガヤガヤ渡っています

 

 

 

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