北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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北信州のおいしい信州ふーど(風土)で北信地域を盛り上げたい! 奮闘日誌2ページ目

こんにちは。農政課のhsです。

 

第1回からブログのアップが遅れてすみません。

 

まず初めにご報告。北信地域の飲食店に北信地域で生産された農産物を使ったメニューを提供してもらう、今回の企画の名前が決まりました!

 

その名も、「めしあがれ!おいしい北信州ふーど(風土)」です!

 

 

さて、今日はこのイベントにご参加いただく、2つ目のお店を紹介します。

 

飯山市の「イナリ食堂」さん!

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前々から地元の食材を使った新メニューに挑戦してみたかったそうで、企画を持ち込んだところ快く引き受けてくださいました。

 

 

・・・と、こうして文章に書くとたやすく見えますが、実はここにたどり着くまでには幾多の苦労があったのです。

 

 

 

まず、飲食店との連携イベントということでしたので、調理師会に相談してみることにしました。

 

私たち農政課は仕事柄、普段は生産者さんや農協さんとのお付き合いが多いため、これは今までにない全く新しい切り口です。

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今回相談に乗っていただいたのは、支部長の高木さん。

山ノ内町の温泉宿「一茶のこみち 美湯の宿」の料理長を務められています。農業の振興や地域の活性化に対して、とても熱い思いを持たれているお方で、日頃から信州ブランドの牛肉や豚肉、信州サーモン等の地域食材を数多く使用していただいていました。

 

農政課としては初めてとなる、調理師会への協力のお願い。

受け入れてもらえるかどうか不安に思いながらも、企画のご説明をさせていただいたところ・・・

 

 

「調理師会の中で協力してくれそうな人を紹介しますよ。」

 

 

よ、よかったー!

これでイベント協力店舗を探すのがぐぐっと進みそうです。

高木会長さん、本当にありがとうございました。

 

 

そして、ご紹介していただいた方にお会いするため、再び飯山市に向かいました。

相談に伺ったのは、調理師会メンバーの徳竹さん。

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飯山市内の弁当屋「ふるさと弁当こころ」の店主で、飯山の金賞受賞米『金崎さんちのお米』を商品に使うなど、地元産食材の振興についてとても熱心に考えられている方です。私どもの突然の相談にも関わらず、大変親身になって話を聞いていただきました。

 

そして、いただいたお答えは・・・

 

「そういう企画だったら食堂の方がいいかなー。知り合いに声かけてみるから任せといてよ」

 

おお、なんと!また新たな人を紹介してもらえることに!

お店探しを始めたばかりのころは右も左も分からない状態だったのに、気が付けばネットワークがぐんぐん広がってきました。本当にありがたいことです。

 

 

そして、徳竹さんからご紹介いただいたのが、飯山市の小出さん。

冒頭でご紹介した「イナリ食堂」の店主さんです。

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(顔出しはNGとのことでしたので、店内写真です)

こうして、高木支部長さんから繋いできたリレーはようやくゴールに到着!

 

イナリ食堂さんでは、イベント期間中に地元食材を使ったオリジナルのラーメンを提供する予定です。

詳しいことは追って告知しますが、興味を持たれた方は是非一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

そして、イベント参加店舗の探索はまだまだ続きます。

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