北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

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飯山市文化交流館「なちゅら」開館!!

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2016年1月25日に、飯山市文化交流館「なちゅら」が開館しました。

21日に完成式があり、23、24日に内覧会がありましたので、さっそく見学してきました。

「なちゅら」は、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場のデザインを

手掛けた建築家、隈研吾(くまけんご)氏の設計によるものです。

飯山市には、昭和37年に開館した市民会館がありますが(老朽化もあり、昨年11月末で閉館)、新たな

芸術・文化の振興や市民サービスのため、また北陸新幹線飯山駅開業を契機とした魅力あるまちづくりの創出

ため、飯山駅近くに建設されました。

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「なちゅら」は、県産材のカラマツ、ヒノキがふんだんに使用され、木のぬくもりが感じられます。

また、小ホールの内装には地元の「内山和紙」(経済産業大臣指定の伝統的工芸品)が使用され、飯山らし

い施設になっています。

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500席の大ホールです。多分、今しか立てないステージからの写真です。

 

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171席の小ホールです。また、各ホールを結ぶ空間「ナカミチ」です。

ぜひ、皆様方のご来館をお待ちしております。

北陸新幹線飯山駅が昨年3月に開業して、もうすぐ1年となります。新しい芸術文化の拠点もできました。

情報を発信し、大いに利用していただき、地域を盛り上げていきたいと思う今日この頃です。

また、2月13、14日には、「いいやま雪まつり」「かまくら祭り」がありますので、合わせて飯山に

おいでください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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