北アルプスCOOL便

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三谷スタイルに触れて

この度、大町市平にあるオーベルジュ「KASUKE3rd」を会場にして“第2回 地域を知る研修会 ~木崎湖畔で世界水準の観光地を考える~40年間の三谷スタイルの宿~”を12月13日(水)に開催しました。

研修会の様子につきましては、別途記事がありますので、ぜひご覧ください。
記事「木崎湖畔で“三谷スタイルの40年間“を学ぶ」

 

今回 研修会に参加者していただいた皆さまから様々な感想をお寄せいただきました。

その一部をご紹介します☆彡

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北アルプス地域振興局のKです。

短い時間でしたが、三谷ご夫妻からお話をお聞きし、20代半ばから現在に至る約40年のお二人の“宿”の主人としての考え(ポリシー)の一端に触れることができたことを感謝します。

感じたことをいくつか。

1点目は、“宿”そのもの(“宿”から見える景色に始まって、間取り、柱の壁の材、家具・調度品、室内植物、直接見ていませんが多分食器も、そしてお二人が大切にしている料理などなど)を通じて、二人の思いをお客さんに届けようとしてきた40年であることを強く感じました。宿泊業のまさに原点かもしれませんが、それが実践できているからこそ、「天気図」時代からのお客さんが続いていることに納得感を持ちました。

2点目は宿泊業を楽しみながら営み、スタイルを変えていくことを怖がらない姿勢。多分それを支えているのが、お二人の仕事は分担しあいながら、でもそれぞれが学ぶ姿勢と向上心を持ち続け、意見対立はしょっちゅうと言いながらも互いに尊重し合う関係性(夫婦とは言え、できることではありません)かなと思いました。

「天気図」、「KASUKE 山荘」を経て、今は「KASUKE3rd」を経営されているお二人ですが、それぞれの“宿”自体に、お二人の人生が凝縮されているように思いました。

[ご夫妻のお話しを聞いて、感じたことを書こうと思うのですが、ボキャブラリーが不足していて、こんな表現でいいのかな、伝えたいことを伝えきれていないもどかしさを感じながら書いています。一宿泊者としても、また宿泊業を営んでいる人も、お二人に接し、話を聞いていただけるといいなと思える機会でした。]

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総務管理課のKKWです。

今回、三谷夫妻から普段の仕事では聞くことのできない貴重なお話を聞くことができ、自分の興味のある分野(移住・定住や観光)について、知見を広げることができました。

三谷夫妻の人柄と、お二人が作り上げている空間の両方がどちらも素敵だからこそ、「天気図」から「KASUKE 3rd」までがずっと人気であり続けていると思います。
その人気の秘訣について、最初は、三谷夫妻のスタイルが時代の流行に見事に合っているからだと感じましたが、話を聞いているうちに、お二人が「やってみよう」、「これからはこういうブームが来るのでは」と思い立ってやったことに、流行がついてきているような印象に変わりました。
その「やってみよう」は、宿をより良くしていきたい気持ちはもちろんだとは思いますが、お二人が自分自身を飽きさせないようにするためだとおっしゃっていて、私も新しいことに挑戦していく姿勢を忘れないようにしようと思いました。

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参加者それぞれに、お二方の生き方やライフスタイルのあり方に感動していました!

みなさんもぜひKASUKE3rdに足を運んでみてください。きっと素敵な景色と素敵なご夫婦との出会いが待っています。

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