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元気はつらつセミナー「おいしく減塩バッチリ健康 ~上手に選んで・食べるコツ~」編

11月8日、大町合庁及び管内現地機関に勤務する職員の心身の健康増進と、健康への意識の高揚を目指すことを目的に、今年3回目の元気はつらつセミナーを開催しました。

 

今回は「おいしく減塩バッチリ健康 ~上手に選んで・食べるコツ~」でした。
長野県の信州ACEプロジェクトの一つ、E(EAT)食べることについて学びました。

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減塩」という言葉をよく耳にしますが、毎日の食生活でみなさんは何かしていますか?

 

驚いたのが、長野県の女性が全国でも一番塩分摂取量が多いそうです。しかし、“がん”になる人は少ないそうです。(46位!)これは野菜の摂取量も多いからだとか。

 

よく食べる「お寿司一人前(醤油抜き)」と「ソース焼きそば」塩分が多いのはどちら?

クイズ形式で楽しく学べました。

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答えは、以外にも『お寿司』!! しかも醤油をつけたら倍に…。

 

漠然と…塩分をひかえなければと思っていましたが、一日に取っていい食塩の量と普段食べている食品に含まれる食塩の量を比べると、かなりオーバーしていることがわかりました。

 

中でもカップ麺の塩分量に驚きました。

計算機で表示を見て計算すると、“麺とかやく”だけでも一食分の塩分量が、“スープ”まで全部飲むと恐ろしいことに倍以上!! 明日からスープは少し控えようと思いました。

 

後半は『食品濃度計』を使い、参加者が持ち寄った食品に含まれる塩分濃度を測りました。

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毎日飲んでいる味噌汁ですが、面白い結果が出ました。

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↑インスタント味噌汁

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↑インスタント減塩味噌汁

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↑家庭の味噌汁

ただし、濃度が薄いからと安心して2杯飲めば、結局塩分量は増えることになりますので、

気をつけましょうね! 逆に量を半分に減らせば摂取量は減らすことが出来ます。

 

最後は、お楽しみの試食です。

塩味を控えても美味しく食べられるポイントを聞きながら、

「切り干し大根のサラダ」「しょうがドレッシング」「野菜だしのたっぷりスープ」を

美味しく頂きました。

塩味が無くても、香味、辛味、香辛料、酸味、旨味の組み合わせで、味がしっかりした

美味しい食事が出来ることがわかりました。

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今回講義頂いたのは、長野県健康づくり事業団でご活躍されている管理栄養士の

小林泉江(みずえ)先生でした。ありがとうございました。

 

 

☆レシピを参考にぜひ作ってみてください☆

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