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災害査定をうけました

大町建設事務所のKです。

9月12日から15日にかけて大町建設事務所では、道路や河川施設などの災害復旧事業費を国土交通省から交付を受けるため災害査定が行われました。私にとっては、久しぶりの査定で緊張しましたが無事終わりましたので、被災箇所の早期復旧を目指し、今後、復旧工事を進めてまいります。

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6月30日から7月3 日にかけての梅雨前線豪雨により大北管内では、県、市町村あわせて14箇所が被災しました。

(国)406号 白馬村の峰方

土砂、立木が流出し、防護柵が被災。一時的に全面通行止。

 

災害の写真(岩鼻頭首工上流)(一)鹿島川 大町市の鹿島

増水によりコンクリート護岸が被災。

水の力で護岸がまっ二つに。

 

 

 

 

災害復旧事業でいう「災害」とは、異常な天然現象によって道路・河川・公園などの公共土木施設が被災することをいいます。

災害復旧」とは、「災害」でこわれた道路や河川、公園などの「公共土木施設」を復旧することです。

公共土木施設管理者の県職員や市町村職員が、被災した施設をどのように復旧するのか、どれぐらいのお金が必要か計算し、災害復旧「申請」します。

DSC_0133申請した復旧の方法や予算がそれでよいのか、「査定」を受けます。

査定とは、国の防災関係の職員と予算関係の職員が現地を見て行います。被害の状況や復旧方法、復旧に必要な予算などを確認します。
←現地での査定の様子。的確な説明が求められます。担当職員の腕のみせどころです。

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DSC_0135←事務所の様子。
現地確認後、書類のチェックです。問題がなければ、復旧方法や復旧費用が決まります。

 

 

 

IMG_1598←書類の表紙に朱色の筆で決定金額が記入され、災害査定が無事終了しました。

※ちなみにこちらは過年度の資料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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