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【合庁職員がスタッフとして参加しました】白馬村で行われた「ながの銀嶺国体」スキー競技会の様子です

2月14日から17日にかけて白馬村で行われた、「ながの銀嶺国体」スキー競技会ですが、
選手だけではなく、開催地である白馬村職員の方、白馬村の
スキー場スタッフの方など多くの方が役員として大会に関わっていました。


大町合同庁舎からも職員がスタッフとして参加しました。2会場の様子をお伝えしたいと思います。

ジャイアントスラローム会場
白馬八方尾根スキー場で行われたジャイアントスラローム競技ですが、毎朝朝早くから役員の方がコースの整備を入念にしていました。

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各都道府県から応援の方が駆けつけ、競技中は熱い声援を送っていました。
記録が更新された時には「おお~っ!」と会場が沸いていました!
私はゴール地点付近で仕事をしていたのですが、ゴール時のスピードがとても速くて驚きました!すごい迫力です。

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長野県からも多くの入賞者が出ていました。写真は成年男子の表彰式です。皆さん笑顔が素敵です
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クロスカントリー会場
クロスカントリー会場では15日の少年男子10kmクラシカルを皮切りに全12種目の競技が実施され、長野県選手団からも少年女子5kmクラシカル小林千佳選手の優勝の他多くの入賞者が出ました。

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初日・二日目と晴天に恵まれ、参加した選手からは「絶好のスキー日和だ!」との声が聞かれ、気持ちよく競技ができたのではないかと思います。

最終日はあいにくの荒天となってしまいましたが、白馬高校の生徒さんを始め多くの観戦者が訪れ熱い声援を送り、選手の皆さんの力になったことと思います。

今回私は、表彰担当のスタッフとして参加してきました。

賞状の作成並びに表彰式全般が業務内容でしたが、競技終了後、公式記録が発表されると落ち着いた雰囲気も一変、直ちに賞状の印刷作業が始まり、表彰式までの短時間で「印刷~チェック~ケース詰め」の一連作業が行われます。

 

最終日のリレー競技では、1競技当り40枚の賞状を作成する必要があり、表彰式開始時間に追われながらの作業となりましたが、他の部署のスタッフさんも協力してくれ何とか表彰式に間に合いました。

賞状が完成すると直ちに表彰式となります。

今回は表彰式の補助者として白馬高校の生徒さんが協力してくれました。
皆さん緊張した様子でプレゼンターの補助をしていました。

賞状の作成から表彰式と慌ただしい作業でしたが、最後に選手たちの笑顔を間近で見ることができ、感動しました。

 

2日目、長野オリンピックのレジェンド荻原健司選手が出場したコンバインド競技では、一段と大きな歓声が聞こえてきました。

11番スタートでしたが、見事8位入賞を果たされ、年齢を感じさせない滑りを見せてくれました。

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