信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

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ジビエレポート 飯田編 第1回 ジビエの老舗「星野屋」








美しい渓谷を通り抜け、飯田市南信濃へやってきました。
大正10年創業の老舗「星野屋」さん。歴史のあるお店です。





さあ。今までも色々いただいてきたジビエ。
こちらでは、どんな形で登場するのかとても楽しみでした♪
じゃん!
こちらが「猪鹿鳥(いのしかちょう)ご膳」2,500円(限定10食/日)
そのネーミングの通り!
猪・鹿・鶏の三種類がそれぞれ違う味に調理され盛り合わせとなっています。
これは豪華です!!

「猪」は、ゴボウ・玉ねぎと共に炒めてあります。
口に入れるとゴボウの香りがふわっと広がります。
猪肉も付け込んで下味をつけてあるのでとても柔らかく食べやすいです。
しょうゆの香りがまた白米に良く合います。


「鹿」は、一見レバーのようです。食感も少し似ていてまったりとしていますが、レバーより食べやすい!
ブルーベリーを使った濃厚なソースとの相性も抜群です。

「鶏」は、地鶏をシメジと共に炒めてあります。
塩コショウをメインにシンプルな味付けで鶏のうま味を引き出しています。

味付けも食感もガラリと変えた三種類が大皿に野菜と共に盛り合わせになった超豪華な一皿。

付け合わせには、このあたりの特産である「二度芋」の素揚げを始め、手づくりこんにゃく、地元産大豆から作った豆腐、季節の野菜を入れた田舎風みそ汁など…
どれも、この地で採れた野菜を使ったものばかり。
手づくりにこだわり、研究に研究を重ねた主人自慢のご膳です。
手間ひまがかかるため、一日限定10食というのもうなづけますね。

そんな星野屋さんで、もう一ついただいたのが・・・

つづく・・・




山肉専門店 「星野屋」
  長野県飯田市南信濃和田1080 TEL:0260-34-2012

山肉専門店 「星野屋」の地図はこちら

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