信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

長野県魅力発信ブログ > 信州ジビエ > その他 > 県産材と鹿皮♪森の恵みが詰まったカバン

県産材と鹿皮♪森の恵みが詰まったカバン

こんにちは!

鳥獣対策・ジビエ振興室の 或るクマ です。

 

今日はジビエではなく、鹿革のお話です。

 

伊那市在住のCさんが趣味でつくったカバンを

見せてくれました。

ブログ1

このかばん、外側をすべて、県産材。

模様がちがいは、木の種類が違いによるものです。

片側12枚で合計24種類の木と持ち手、外枠の部分をあわせると、

なんと26種類の木材が使用されています。

ブログ2

1枚1枚、いい表情しています。

 

 

で、どこが鹿皮の話につながるかというと、

ここです。ここ↓

ブログ3

持ち手の部分!

 

Cさん「持ち手は、どうしても県産の鹿皮を使いたかった!」

 

ということで、県産材 × 県産鹿皮の地消地産カバンが誕生。

 

Cさん「鹿皮の部分が、とってもなめらかで気持ちいい。。。」

 

そうなんです!

鹿革の特徴のひとつに「しなやかさ」があります。

このしなやかさを「革のシルク」とか「革のカシミア」と例える人もいます。

 

ブログ4 

こちらは県産材のヒノキを使っています。(持ち手はスギ材)

 

もちろん持ち手のカバーは鹿革。

 

木も革も、使い込むほど、

新品の時とはまた違った味わいと風格が出てくる素材です。

イベントやお店で信州鹿革製品に出会ったら、是非足をとめてみてくださいね。

【お知らせ】

 

 農林水産省で全国のジビエや鹿革製品の

 企画展示「ジビエをもっと知ろう」が開催されます。

 ・展示期間 H29年7月10日(月)~14日(火)開催)

 ・会場   農林水産省 北別館1階 消費者の部屋

 

 ・当県は下記の皆さんの製品が展示されます。

     アトリエ アニョリカ(長野市)

     NPO法人 やればできる(伊那市)

     靴工房 クラデアルテ(須坂市

     けもかわプロジェクト(泰阜村)

 

・詳細は農林水産省のHPを御覧ください。

  http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/290710.html

   ~お近くにお越しの際には、お立ち寄りください~

 

 

 

LINEで送る

このブログのトップへ