国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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英国大使が長野を訪問しました!(クリス)

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平成29年10月6日、設立5周年を記念して、長野日英協会が駐日英国大使 ポール・マデン氏を長野に招待し、講演会とディナーパーティーを長野ホテル犀北館で開催しました。 まず、日英協会会長の山浦氏が基調講演をして、英国滞在の経験等について話しました。1998年のオリンピック会場が長野に決まった時、その会議の現場のバーミンガム市にいたそうです。そして、色々なイギリスについての意見があって、とても面白い話でした。 次に、英国大使がイギリスの現状、イギリスと日本の関係等についてお話をしました。最近のイギリスのEUから離脱について話されて、とても未来志向の話でした。これからイギリスは日本との連携を深めていくかもしれません。ちなみに、長野とイギリスの連携は既にあります。英国大使の出身地のオタリー・セント・メリー町が小谷村と同じ発音なので、姉妹都市提携をしています。また、新しく出来る長野県立大学はイギリスのレスター大学と連携し、学生が短期留学する予定です。 これからも、長野とイギリスの連携がもっと強くなることを祈っています。 最後に、みんなでカクテルパーティーとディナーパーティーをしました。ディナーパーティーにはローストビーフが出て、とても美味しかったです!マデン氏と話てみてて、とてもフレンドリーに感じました!

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