国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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5月12日(木)長野県日中友好協会の定期大会に参加しました。(李)

平成28年5月12日長野県日中友好協会の定期大会に参加しました。長野県日中友好協会は1956年9月9日に県連合会としてスタートして今年60周年を迎えます。

人間だと還暦ですね。本当におめでとうございます。1

 

 

 

 

 

 

 

長野県中島副知事と、在日中国大使館参事官(大使夫人)汪婉様も出席されました。私も中国から来た国際交流員としてお招きいただき、参加しました。

この貴重な機会を通して、長野県日中友好協会が日中友好のためにどれだけ重要な役目を果たしているのか改めて認識しました。特に、河北省との友好関係を締結して以来、河北省内丘県の緑化協力事業を始め、様々な分野で日中友好のために活躍していることを初めて知りました。

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(県日中友好協会女性委員会の皆さま「北国の春」を日本語と中国語で披露)

両国関係の発展は思わしくない時こそ、絶え間ない民間交流と両国の有識者による積極的な努力が特に大切だと思います。

県の日中友好協会の皆さまの報告を聞いて本当に心から感心しました。自分も頑張らなければならないと思いました。日中友好の架け橋としてお役に立てるよう頑張ります。

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(中国大使館汪婉参事官、張玉霞書記官、県日中友好協会女性委員会の皆さまと記念撮影)

では、皆さんこれからもよろしくお願いします。

一緒に日中友好の輪を広げましょう。

 

 

 

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