国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:英国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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新しい国際交流員が到着致しました! (李)

みなさん初めまして!

今年の4月13日に長野県へ参りました国際交流員の李妮(リ ニ)でございます。4月10日に東京に着いて、二日間のオリエンテーションが終わってから、やっと長野に来ました。長野はまだ肌寒く感じましたが、しばらくまた春を楽しめるのでワクワクしました。

 

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(阿部知事への表敬訪問)

 

私の出身地は中国の河北省張家口市です。2022年冬季オリンピックの開催地になったことで、世界のいろんな人たちに知られました。経済的にはあまり豊かなのではないですが、景色がとてもきれいなところです。山に囲まれて、夏は涼しくて、冬は寒いです。万里の長城の一部も残されてたくさんの観光客が訪れています。

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(金山嶺長城)

 

 

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(張北埧上草原)

 

 

こちらに来る前に、在中国日本国大使館領事部で働いていました。主に中国人に日本のビザを発給する業務を担当していました。日々の仕事の中で、日本に好感を持って、日本に行ってみたいと思う中国人が増えていることは実感しています。私はもっと直接に日本と関わりのある仕事をしたいので、この国際交流員のプログラムに応募してみました。

 

そして、長野県に来られて心から大変嬉しく思いました。長野県と河北省の友好関係が締結してから長年が経ちました。この友好関係を続けるために日中友好協会をはじめ、たくさんの人が努力しています。私もその一員になりたくて、地道に仕事をしながら、少しでもお役に立てればと思って頑張っていきたいと思います。

 

私は、日本にいる間に、中国のありのままの姿をもっとたくさんの日本人に知っていただきたいです。国際化の第一歩は相手の国を知ることだと思います。ステレオタイプを捨て、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、その国から来た人と話し合うことがとても大事だと思います。中国のことを知りたい方、中国語の勉強や練習したい方、いつでもお気軽に声をかけてください!どんなにささやかなことであってもちゃんと交流をしてこの友好の輪を広げましょう。

 

ではみなさん、これからお世話になりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

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