国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

長野県立こども病院を訪問しました

 7月15日に、安曇野市の長野県立こども病院に行ってきました。今回は初めて私たちが提案していくことになったイベントです。いつもは依頼を受けて学校に行きますが、学校に通えない子供たちにも国際交流を体験してもらうため、こども病院に行くことにしました。
 
 長野県立こども病院は、全国的にとても有名な小児専門病院だと前に聞いたことがありますが、本物を見たら驚きました。美術館のような外観、色の組み合わせもきれいで、とても立派な建物だと思いました。

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長野県立こども病院

 今回のイベントは、こども病院の院内学級で行いました。中学生3人と高校生1人合わせて4人のこどもが集まりました。1人は急に体調が悪くなって参加できず、残念でした。

 皆さんはお互いに簡単な自己紹介をした後、まず私から中国の紹介をしました。

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自己紹介をしている私

 中国の国旗の由来、中国のこどもたちの遊び、中国語での挨拶、そして中国にある世界遺産などの面白い話をしました。特に、皆さんは日本と中国の中学校の違いについて、とても興味を持ったようです。嬉しいですね。^0^

 その後は、アメリカからの国際交流員のマヤさんとナタリさんがアメリカの紹介をしました。アメリカの国旗の説明、アメリカ中学校の様子、それとアメリカ料理、動植物の紹介などたくさんの話をしました。また、本物のアメリカの紙幣とコインをこどもたちに見せて説明しました。

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アメリカの中学生の遊びを説明するマヤさん

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様々な種類のアメリカ料理について説明するナタリさん

 病院のこどもたちに外国の文化を紹介し、病院にいながら外国を体験してもらうのは、とても有意義なことだと思います。これからもっとやりたいと考えています。

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