国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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第7回国際ユース環境会議に参加してきました (李、呉)

30年6月22日から6月24日まで、国際交流員2人(呉、李)が第7回国際ユース環境会議に参加しました。

今回のテーマは、「2030年の長野の暮らしと環境」でした。

 

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1日目は皆がそれぞれ事前に準備してきた資料を発表しました。皆の前で英語で発表するのは慣れなくて生徒たちも少し緊張している様子でしたが、その分一生懸命準備してくれたので、とても分かりやすくて楽しかったです。私たちにもすごく勉強になりました。

2日目は、朝ご飯を食べる前に「世界の食卓」というワークショップをしました。2つのテーブルに違う量の食べ物を置き、量の多いほうは先進国、反対の少ないのほうが開発途上国と前提し、両国の資源の差について勉強しました。国全体として見ると理解しづらい内容だったかもしれませんが、食べ物で例え比べてみることによって参加者にもわかりやすく伝わったと思います。

 

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2日目の午前には屋上で長野の風景の移り変わりを想像し、時代別に描いてみるプログラムをしました。川の浸食や運搬など色な要素を考えてそれぞれの素敵な絵を作りました。

 

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そのあと、佐倉先生に「都市農業」について授業を聞きました。

長野市は見た目的には山が多くて自然が保存されているように見えますが、実際にはビルや建物が密集していて、この問題を解決するためにはこれからもっと緑化を推進するべきだということがわかりました。緑化の一環である都市農業について理解するため、今回は一緒に都市農業を体験することになりました。

2日目の午後には、国際交流員が「英語でディスカッション」というワークショップを担当し、環境について英語で話しました。韓国の場合は「ビニール袋の禁止政策」と「ソーラーパネル」などを紹介しました。参加者は様々な国について勉強が出来て、とてもいい機会だったと思います。

2日目の夜にはバーベキューをしました。参加者たちが自分で鹿とアナグマを解体し、調理をしました。

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