国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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東京オリンピックパラリンピックホストタウン指導者養成講座が開催されました。(李)

平成29年4月27日(木)、長野県日中友好協会女性委員会の主催により、長野市福祉ふれあいセンターで餃子講習会が開催されました。

県内に住んでいる帰国者の方や中国語を勉強している方など大勢の参加者がいました。ホストタウン事業の一環として、中国の伝統料理「水餃子」を講習して、今後地域の公民館で水餃子作りの会をする予定です。IMG_3696

 

 

 

 

 

 

皆さん、「ホストタウン事業」という言葉を聞いたことがありますか。「ホストタウン事業」とは2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて、参加国地域との人的、経済的、文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げるプログラムです。

長野県は去年の12月に中国を相手とするホストタウン事業の実施を正式に国へ登録しました。中国出身の国際交流員として私はとてもうれしく思いました。

今回の餃子講習会はそのホストタウン事業の第一弾として開かれました。IMG_3690

 

 

 

 

 

 

私も講師の一人として参加しました。母から教わった包み方を各テーブルの参加者たちに教えました。IMG_3697

 

 

 

 

 

 

五輪の色をイメージして五つの色の水餃子の皮を作りました。東京オリンピックパラリンピックへの応援を心に込めて美味しい餃子が出来上がりました。IMG_3687

 

 

 

 

 

 

 

そのほかに、南瓜餅や酸辣湯も作りました。南瓜餅は中国の伝統お菓子で、とても評判が良かったです。

また今度地域の公民館で作ってたくさんの方に召し上がっていただきたいと思います。

 

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