国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:英国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

千曲万博2016 (クリス、李)

平成28年11月13日に第11回の千曲万博が行われました。

今年14カ所のブースがあり、大勢の方が参加してきました。ポーランド、ロシア、フィリピン、韓国、カナダ、中国、アメリカ、イギリス、イラン、ベトナム、フィンランド、11か国のブースが出展し、茶道、JICA、千曲国際交流協会のコーナーもありました。6

 

 

 

各ブースは自国の郷土料理を用意し、色々な美味しい食べ物を試食出来ました。

イギリスのブースでは、イギリスのチョコレートとクッキー、紅茶を配りました。皆さんが美味しく食べてくれて、とても嬉しかったです。今回のブースの試食は全て日本で買える物でしたので、大勢が「買いたい」と言ってくれました!5

 

 

 

 

 

 

中国のブースで、中国の伝統文化や世界遺産などを来場者に紹介しました。子供たちに中国の切り絵に挑戦してもらいました。職人さんみたいに複雑な絵を切ることはできませんが、簡単に切り絵を楽しめることができてよかったです。

切り絵と4

中国の伝統遊び「羽けり」

 

 

 

 

 

 

中国の伝統芸能――京劇のお面をかぶる子供3

 

 

 

 

 

そして千曲市日中友好協会の皆さんと一緒に水餃子を作りました。限られた数しか提供できなかったため、早めに来た来場者の皆さんには美味しく召し上がっていただきました。食べられなかった方はどうぞ来年をお楽しみに!

10時半から3時まで、ステージで色々なパフォーマンスが行われ、様々な国の伝統的なダンスや音楽を楽しめました。2

 

 

 

 

最後に、抽選が行われました。参加者はみんな受付でブースのパスポートをもらい、各ブースへ行き、その国の言葉で挨拶したら、スタンプを押してもらいます。全てのブースのスタンプをもらうと、お菓子をもらい、パスポートの番号も抽選に入りました。抽選に当たったら、色々な国のお菓子がもらえました。とても楽しかったです!

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