国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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中国の伝統文化を楽しむ会が長野市で開催されました。(李)

平成30年1月28日(日)、長野市立長沼公民館で中国の伝統文化を楽しむ会が開催されました。私は第二部の「中国の料理を楽しむ会」へ手伝いに行って、中国のお菓子「南瓜餅」を作りました。

今回のイベントは長沼「ホストタウン」応援プロジェクトの一環として企画されました。公民館で行われたので、地域のたくさんの方が参加してくれました。普段中国とはあまり関わりのない方でも、中国を知るいい機会となって、とてもいいイベントとなりました。

長沼

長野市は、2020年東京オリンピック·パラリンピック競技大会に向けて、中国を応援するホストタウン交流事業を行っています。そこで、全市を挙げて中国を応援するための機運を地域の皆さんと一緒に盛り上げていくため、長沼「ホストタウン」応援プロジェクトを立ち上げました。きっとこれをきっかけに、中国との新たな「縁」を結んでいくでしょう。

今回の中国伝統文化を楽しむ会は、伝統料理「水餃子」とお菓子の「南瓜餅」、中国のお茶だけではなくて、中国の舞踊、音楽、スポーツにもたくさん触れることができました。日本でなじみのある太極拳の演舞も見られました。

私はこんなに大人数の分の南瓜餅を作るのは初めてでしたが、みんなの協力でうまくおいしく出来上がりました。

そして自己紹介で故郷張家口のことを、より多くの方に知ってもらったこともとてもうれしく思いました。

 

これからもホストタウンの関連イベントは各公民館で開催されるので、みなさんぜひご参加してくださいね!

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